FLORAL DIARY

横浜イングリッシュガーデン

先日、バラが満開の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。昨年は緊急事態宣言下で休園されていましたので、2年ぶりです。屋外の庭園で、入り口では検温、消毒も徹底されており、バラを見ながらティタイムを楽しめるカフェも席は全て屋外です。

入り口では美しいローズトンネルが迎えてくれます。ちょうど満開のタイミングで訪れるのは難しいのですが、今回は良いタイミングだったようです。

「ローズ&クレマチスガーデン」

ワインレッドやパープル、ダークマルーンのバラを主役に、パープルやダークレッドのクレマチス、ブロンズリーフの植物を組み合わせたシックな印象のエリア。ダマスク系の濃厚な香りです。

「ローズ&ペレニアルガーデン」

白いバラを主役に、白色の宿根草、白斑入りの植物を組み合わせた白のガーデン。

「ローズ&ハーブガーデン」

淡いピンクやモーヴカラーのバラを主役に、ハーブ、ライムリーフの植物などを組み合わせたガーデン。ポップなイメージとパンフレットに説明がありましたが、淡いカラーでとても可愛らしい印象のガーデンです。

 

「ローズ&グラスガーデン」

アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラを主役に、オーナメンタルグラスを組み合わせたアンティークカラーのガーデン。スパイス系やティー系の香りを放つローズです。

バラの開花時期のみ限定オープンする「ときめきガーデン」

真っ赤なバラが咲き誇るパッセージです。

そして、最後に、一番奥で一番大きなガーデン、「ローズ&シュラブガーデン」です。

黄色、オレンジ、ラヴェンダー色など7色のバラを主役に灌木や大型宿根草を組み合わせたガーデンで、300品種ものあじさいなど、バラの季節以外にも季節の花々を散策しながら楽しむことができます。

もうバラの写真はお腹いっぱい!ですよね。これでも厳選したつもりですが、今日はお写真いっぱいで失礼いたします。

鎌倉もご高齢者のワクチン接種が始まり、周囲でも何人かの方のご家族が第一回目を終了したとおっしゃっていました。従来通りの生活を取り戻せるようになるまでしばらくの辛抱かと思います。それまでフローラルも頑張ってまいりたいと思います。

皆さまも引き続きどうぞご自愛くださいませ。

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