FLORAL DIARY

八幡さまの花手水

先日八幡さまの手水舎に紫陽花があしらわれていて素敵だったという写真を載せたのですが、ご覧くださった方が、行ってみましたら今日は蓮の花になっていてきれいでしたよとのことでしたので早速見に行ってきました。閉店後の夕方だったので、蓮の花もくったりとしていましたが、紫陽花とはまた違った爽やかが素敵でした。

これを見て、東南アジアの国々では寺院やホテルやレストランで蓮の花が素敵にあしらわれていたなぁとふと思い出しました。

下の写真は、10年前のカンボジア旅行で泊まったホテルのロビーの設えです。遺跡巡りがメインの旅なので、ホテルは普通のリーズナブルなところでしたが美しいですよね。

蓮と言えば、タイやバリもお供えなどで町のあちこちに花が溢れていて美しく、きっと写真もたくさん撮ったと思うのですが、10数年以上前の旅行の写真はGoogle Photosに入っていなかったので簡単に見つかりませんでしたので、カンボジアのみ😅。今ではコンパクトデジカメやスマートフォンが当たり前ですが、当時はデジカメではなくてプリントしていたのですよね。

上の写真は、11世紀頃アンコールワットより100年ほど前に建造されたベンメリア遺跡です。ジャングルに埋もれた状態で発見されましたが、その後の戦乱や、地雷撤去もなかなか進まず、ほとんど未修復の寺院遺跡です。全貌が明らかになればアンコールワットを上回る規模だろうと言われています。最初の写真は寺院の周りに廻らされた環濠の蓮です。ベンメリアとは「花束の池」という意味だそうで、当時は花であふれる美しい寺院だったことでしょう。鶴岡八幡宮の創建が1063年ですからほぼ同時期ということになるのですね。

 

下は八幡さまの平家池です。

14日(火・定休日)15日(水)16日(木)お休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

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