FLORAL DIARY

FLORAL 花柄

 

流行ファッションには疎いわたしですが、フローラルプリントの流行は今年も続いているような気がします。街には可愛らしい花柄ミニスカートの女の子がたくさんいましたよね。いくつになってもやっぱり花柄大好き。外国マダムのように年齢を気にせず好きなものを年相応に着こなせたら素敵ですが、そうもいかないのでついつい集めてしまうのは、花柄の小物や食器達。このお店の名前の由来でもあります。

日々の食器だけでなく、小物入れにしたり、アクセサリーケースにしたり。幸せ気分を運んでくれます。

窯名のない1050円の可愛いプリントから、根強い人気のCarltonWare¥4,200、最近コレクターに人気のMaling¥8,400まで。小皿と言っても様々です。是非一度ご覧いただけたら嬉しいです。

 

ル・クルーゼのオレンジ色

おじさまが犬と店番するイギリスのアンティークショップにて

 

可愛らしいル・クルーゼのお鍋を見つけました。普段から現行のル・クルーゼのお鍋を愛用していますが、古いものは全く知識がありません。よく見てみると、ル・クルーゼの特徴であるずっしりと重い鋳物琺瑯ではない。ん?琺瑯?こんなのあったのかしら?

 

聞いてみると、「うーん、妻のものだから妻に聞かないとわからないよ」とのことで奥様登場。曰く、1970年代のもので、その後ル・クルーゼに吸収されることになるベルギーのデスコウェアという会社の製品の流れをくむとのこと。

 

デスコウェアは、アメリカの料理研究家ジュリア・チャイルドが好んで使用したことよって広く知られることとなりました。ジュリア・チャイルドは、1960年代~料理番組を通してフランス料理をアメリカの一般家庭に広め「アメリカの料理の母」と言われた著名な料理研究家です。メリルストリープ主演の「ジュリー&ジュリア」で映画化されたので、ご覧になったかたも多いかもしれません。アメリカそしてフランスの60年代70年代のキッチンが再現されていて、あの独特のオレンジ色にとてもわくわくした覚えがあります。

 

オレンジ色と言えば、チェリーレッドと並びル・クルーゼの代表的な色であるこのオレンジ色。鉄を溶かした時の色なのだそうで、外国では「Flame(炎)」「Volcanic(火山)」の愛称で親しまれているのだそうです。もう少し可愛らしいものを想像していましたが。

 

 

一番の人気者

素朴で温かみのある小皿、鎌倉に移転してから一番の人気者です。

元々は、お人形用のミニチュアでたくさんの種類の食器が揃っていたようですが、小さなお皿とボウル、そしてこれまた小さなチュリーンだけが残りました。一つ一つ鳥と枝木の違う絵が描かれており、それぞれがとても可愛らしく個性的です。アクセサリ置きにも、スパイスや調味料を入れる小皿としてもお使いいただけます。

深まりゆく秋の色

お陰さまでオープンからまもなく3週間です。
いつもお世話になっている方、仲良くしてくれるお友達、心強い家族、とてもお久しぶりだった方々、これからお世話に なるご近所の方々と新しい出会いをいただいた方々。この機会にたくさんの方にご来店いただき、本当にありがとうございます。今後ともどうぞ宜しくお願いい たします。

深まりゆく秋の色。
ブラウン、オレンジ、グリーン。木の実の色、果物の色、寒さに備える葉の緑の色でしょうか。
大好きなHornseaやSusie Cooperはそんな色の取り合わせがとても素敵です。

 

 

オープンいたしました

皆様のご尽力により、無事に開店することが出来ました。ありがとうございます。

たくさんの美しいお花も頂戴し、ショップがグンとグレードアップいたしました。

え!こんなにたくさんの方がご来店!の訳はなく、

オープン当日は、鶴岡八幡宮例大祭および、地域の大蔵祭りでもあり、降神祭から御神輿、屋台ととても賑やかで楽しい日にお仲間に入れていただくこととなり、本当に嬉しく思います。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。