FLORAL DIARY

営業再開いたしました

6月1日(月)おかげさまでフローラル店舗を再開することが出来ました。

まだまだ手探りの営業ではありますが、もともとごゆっくりとご覧いただける事を大切にしていましたし、店内がいつも混雑するようなお店ではありませんので、問題なくスタートすることが出来ました。こうしてお店を開けてお客さまをお迎え出来ること、お仕事が出来ることがとても嬉しく、皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。マスク着用で距離を意識しながらですが、お客さまと直接お話させていただけることがとても楽しかったです。ありがとうございます。

引き続き、感染予防対策をしながら営業してまいります。

美しい店内装花は、Blooms by asuka yamanakaあすかさんによるアレンジで、あすかさんのご友人で北鎌倉にお花屋さんをオープンされたばかりのatelier春(shun)さんのお花です。再オープン頑張ってとのことで、母が贈ってくれました。大好きな色合いのバラたちがぎっしり詰まった素敵なブーケ。ありがとうございます。他の方とご一緒に何かをするということが出来なかったこの3か月でしたが、こうしてまた少しずつでもご一緒出来ることも嬉しいです。

そして器は、イギリスより届いたシェリー窯Wild Flowersのセットです。買い付けに行くことが出来ませんので、しばらくはイギリスのディーラーさんと連絡を取り合いながら送っていただくことになるのですが、「もしそちらの発送などの状況が大丈夫になったら送ってほしいのだけど」と最初は遠慮がちに聞いてみたのですが、「もう仕事がしたい!」という気持ちはあちらも同じらしく、「No problem!」とお仕事がびっくりするぐらい早くて、メールの返信や発送も早くて、みんなすぐ届きます!国内かと思うぐらいです。ありがたいことです(;’∀’)。こちらもがんばります。

一部販売済みのものもございますが、またオンラインショップにも掲載してまいりたいと思います。

まだ外に出るのはご心配な方も多いと思います。オンラインショップ、お電話などでもご注文承っておりますので、どうぞご利用くださいませ。

引き続き、どうぞ皆さまお気をつけてお過ごしくださいませ。

6月1日営業再開のお知らせです

フローラルでは、4月12日より新型コロナウィルス感染拡大防止のため営業を自粛しておりましたが、緊急事態宣言の解除を受け、十分な感染予防対策を施したうえで、6月1日(月)11:00より営業を再開いたします。

フローラルの取り組み

◎店内の清掃、換気、消毒の徹底を心がけます。

◎マスクを着用してお客様をお迎えいたします。

◎体調管理と手洗い、うがい、手指アルコール消毒を徹底いたします。

お客さまへのお願い

◎マスクの着用をお願いいたします。

◎入口にアルコール消毒液をご用意しておりますので、手指の消毒のご協力をお願いいたします。

◎狭い店内ですので、ご入店はお一組様ずつとさせていただきます。既に店内にお客さまいらっしゃる際にはテラスにガーデンテーブル、チェアをご用意しておりますので恐れ入りますがお掛けになってお待ちくださいませ。

心待ちにしていたこの日を迎えられることが出来とても嬉しいです。しかしながら、まだまだ感染予防への細心の注意が必要です。初めての試みだらけで皆さまにもご面倒をおかけすることになりますが、ご協力のほどお願い申し上げます。

コロナ以前は、多くの働く方がそうだったと思いますが、特に私のように一人でお店を切盛りする者にとっては、インフルエンザなどの疑いでもない限りは少々の体調不良ではお店を休む事は出来ませんでした。ですが、これからしばらくは、ほんの少しでも体調に不安があった場合にはお互いの安全のため、お休みをさせていただきたいと思います。その際には、こちらのダイアリー、インフォメーションにてお知らせいたします。

ご来店は予約制ではございませんが、もしご予定がお決まりでしたら、お電話もしくはメールにてご一報いただけば幸いです。万が一臨時休業になった際にはすぐにご連絡させていただきますし、ご予約が重なってしまった際にはお時間の調整をさせていただきたいと思います。

電話:0467-91-5181(11:00~17:00)メール:info@floral-antiques.jp

イギリスから荷物も続々と到着しております。

皆さまにお目にかかれます事を楽しみにいたしております。どうぞよろしくお願いいたします。

Queen Mary’s Gardens

昨年の6月に訪れた、ロンドン・リージェンツ・パーク内にある「クイーンメアリーズガーデン」Queen Mary’s Gardensの様子です。この日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、買い付けの旅の終わりにのんびりと美しいローズガーデンを散策することが出来て、ホッとしたことを覚えています。

本来であれば、今頃またイギリスに買い付けに行っている予定でした。世界中でこのような状況になるとは想像もできませんでした。ワクチンや特効薬の開発が進むまではおそらく渡英は難しいことと思います。在英の家族のことも心配ですが、今はWebツールで気軽に会話をすることが出来ますので、皆元気そうなので安心しています。

これまで、手に取って、自分の目で確かめて買い付けをすることを大切にして来ましたが、しばらくはそれが出来そうにありません。しかしながら、幸いにも今までご縁をいただいてきた信頼できるイギリスのディーラーさん達と今はメールで詳細なやりとりをすることが出来ますので、私の欲しいものを送っていただくことに致しました。お客さまからのご依頼品もいくつかあり、お待ちいただいていますので、それも探していただきました。来週、再来週には2便、3便と届く予定です。

明日には関東圏の緊急事態宣言も解除の見通しですが、フローラルは従来の予定通り5月中は営業を自粛し、6月1日(月)より引き続き感染予防には万全の対策をして営業を開始したいと思います。また詳しくはご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

皆さまとお会い出来るまであと少しのガマン。お目にかかれます日を楽しみにいたしております。

今日は、クイーンメアリーズガーデンのバラのお写真をただただたくさん載せてみました。ご覧くださいませ🌹

リージェンツ・パークはロンドン中心部にある王立公園で、動物園や運河、湖などもあり、ロンドン市民の憩いの公園です。中でもQueen Mary’s Gardensのローズガーデンは、12,000株ものバラが咲き誇るロンドン市内随一のバラの名所として有名です。

 

 

バラ

しっとり雨の週末、いかがお過ごしでしょうか。

いかにも「私のお庭のバラを収穫しました」みたいな感じの写真になってしまいましたが( ;∀;)

もちろんそうではなくて、、ご近所の素敵なマダム方のお庭で栽培されたものを、またまたいただいたものです。目にも優しく、香りや、大切に触る感触にも癒されています。いつもほんとうにありがとうございます。

剪定鋏とグローブは、バラの棘と葉っぱをちょっと切るのに使っただけ。どの花器に生けましょうかと悩むとても贅沢な楽しい時間です。お客さまにもご覧いただけたらよかったのですけれど。

次にイギリスに買い付けに行ける日が来たら、ガラスの花器やピッチャーも欲しいし、ガーデングッズもあったらいいなとか、やはりバスケットは可愛いし便利とか、クロス類も欲しいしと買い付けイメージトレーニングしています。妄想とも言います。。

 

 

バラの季節

一日も早く日常が戻るようにと祈りながら過ごしてきたこの数か月でしたが、日常が戻ると言っても、今までと同じようにはならないと考えて仕事や生活のスタイルを変えていかなくてはならないのかもしれませんね。

フローラルは、アンティーク、新しいものに関わらず、そのものの向こうに物語を感じるもの、大切に受け継がれてきたもの、丁寧な手仕事により作られたものをご紹介してきました。日々の生活を豊かに、幸せな気持ちにしてくれる、実際にお使いいただけるものをご紹介するということを大切にしてきました。これはこれからも変わることはありません。

しばらくの間は、買い付けに行ったり、イベントなどでたくさんの皆さまにお会いしながら販売するということは出来ないかもしれませんが、鎌倉のお店は、これまでも観光の方がたくさんお入りになるという場所でもなく、ごゆっくりとご覧いただくことを心がけておりましたので、緊急事態宣言が解除になった暁には、十分に対策を考えながら皆さまをお迎えすることが出来ると思います。幸いにも小さなお庭のスペースが少しきれいになり、アジサイなども植えましたので、店内にどなたかいらっしゃる時には外のテーブルスペースでお待ちいただくというような事も出来るようになりました。

まだもうしばらく休業が続くと思いますが、励ましのメールや再開を楽しみにしているというお手紙を大変嬉しく繰り返し読ませていただいています。ありがとうございます。

オンラインショップでのお買い物は、実際にご覧いただくことが出来ないので、ご不安もあるかと思います。私自身も見逃しているキズがあるのではないか、写真でお伝え出来ているだろうかとお届けが完了するまでずっと心配しています。追加でお写真をお送りすることも出来ますので、ご不安な点、ご質問などはどうぞご遠慮なくお送りくださいませ。

写真は、ご近所にお住まいのお客様がお散歩かたがたお届け下さった、お庭の美しいバラ。柔らかな美しさと芳醇な香りに癒されています。

上の写真のガラスの一輪挿しは、バラをご自宅で育てていらっしゃる方にとても人気があります。細くて柔らかな茎のバラは普通の花器ではいけるのが難しいのですが、重みのあるガラスの一輪挿しですと、大きな花を口のところで上手く支えてくれるのだそうです。一番左はエッチングでバラが描かれています。

どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

バラは散り際もとても美しいですね。ご近所のマダムが作ってお届けくださったブラウニーと東京からお友達が送ってくれたお菓子。どちらもとっても美味しくて気分もバラ色です。