FLORAL DIARY

Cruet set

今日の写真も美しいお花から。鎌倉の素敵な方がご自宅のお庭のバラとアナベルを束ねてお持ちくださったものです。美しい淡いピンクのバラは、とても香りの良いイングリッシュローズでエブリンという名前だそうです。そして憧れのアナベルはこの時期になりグリーンに色が変化したもの。白も素敵ですが、グリーンも大好きです。

コロナ禍のダイアリーを振り返ると、本当に皆さまからいただいたものばかりですね。お写真掲載出来ていないものもまだまだたくさんありますが、「フローラルに持って行ってあげようかな」と思って下さるそのお気持ちがとても嬉しくて写真に残しています。今、ウェブサイトのリニューアル制作をしているところなのですが、ダイアリーを全部お引越しするのは難しいかもしれないとのことだったのですが、何はなくともダイアリーが重要なのですよね…というお話をして、頑張っていただいています。

今回もついついお花の写真ばかり撮っていたのですが、いけない、いけない、お仕事しなきゃと、アンティークと組み合わせての写真を撮りました。

 

シェフィールド・Harrison Fisher社製シルバープレートの調味料セット。ヴィネガー、ソルト、ペッパー、マスタード入れがセットになった、Cruet set(クルートセット)です。1896年~1900年に作られたもので、カットの細かな部分に微細なカケは見られますが、全体的に良い状態です。(磨けばもっときれいです。磨きます( ;∀;))

このような優雅なCruet set には大きなものも多いのですが、こちらは、幅約14cm高さ16cmと小ぶりなサイズですので、見ているだけでも可愛らしく、小さなテーブルにもぴったりです。

¥28,000(税込)

そして、下の右側が数日後のお写真です。

小さな蕾が開花しました。いただいたお花でもこんなに嬉しいのですから、ご自分で育てたお花ならどれだけ嬉しいことでしょうと想像します。

 

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