FLORAL DIARY

クリスマスフェア2020

立冬を過ぎ、今年もあっという間にクリスマスフェアのご案内をする季節になりました。

世界中が想像も出来なかった厳しい年となった2020年。たくさんのイベントがキャンセルとなり、たくさん自粛も致しましたが、一年の終わりのチャリティクリスマスフェアは感染拡大防止対策を十分に施し、例年通り開催させていただきたいと思います。インフルエンザなどの流行時期も考え、例年より日程を早め、期間も短く致しまして、11月20日(金)〜23日(月・祝)に開催いたします。

今年もNefer Gallery さんの素焼きのエンジェルさんたちがエジプトより無事到着しております。今年は全員BOYさんたちです。浅沼ゆう子さんの漆の作品もクリスマスツリーや天使のアクセサリーなどお作り下さっているようですので、どんな素敵なものが届くのか私もとても楽しみにしております。イギリスからは、クリスマスカード、アドベントカレンダーなど注文していたものが続々と到着し、自分で注文したものながら日々あたふたしております💦。

秋からクリスマスそして年末年始のお家時間をハッピーにしてくれるものをみつけにぜひお出かけくださいませ。

そして、会期中の21日(土)は、おなじみの素敵な3人がフローラル前のパーキングスペースにて「クリスマスミニマーケット」を開催してくれます。

blooms by asuka yamanaka さんは、クリスマスのスワッグやリース、花材。

baby shaman herbs さんは、これからの乾燥とたたかう季節に最適な石鹸やクリーム。

Maika hand works さんは、新作の100%ピュアモンゴルのカシミアストールをお持ちくださいます。アクセサリーもニットの柔らかな装いにぴったりのものばかりですね。クリスマスのギフトにも素敵だと思います。

Maikaさんとこのピュアモンゴルカシミアとの出会いは昨年のこと。タイの上質なコットンでストレスフリーの柔らかなお洋服を作っているMaikaさんが15年間の常夏の国での生活を終えて日本に帰国後、日本の気候に合わせて天然素材のニットで冬物を作りたいと思っていたところに出会ったのが、高品質なピュアカシミアを日本にも広めようと頑張っている若いモンゴル出身のカップルだったのだそう。以下にMaikaさんの文章を一部転載いたします。

モンゴル民族は何千年前から自然、気候に合わせて家畜文化を守護することが出来た世界でも数少ない国のひとつ。モンゴルの人口は約350万人、そのうち17万人が遊牧民生活で家畜を育て暮らしています。モンゴルカシミア毛は-40℃から+40℃の激しい気候環境の変化の中で成長し、原毛を収穫する時期は毎年3月〜5月まで。一頭の山羊から収穫する約350gのカシミア原毛を世の中に提供することが遊牧民の生活を支える大きな存在となっています。

モンゴルは、全世界のカシミア生産量の6割を占める最大の産出国。厳しい寒暖差によってもたらされる良質な水、広大で豊かな牧草地がモンゴル特有のカシミア生育の背景にあります。乾燥した空気、寒暖差、標高、そして遊牧文化が揃うモンゴルは、上質なカシミアを生産する理想的な環境なのです。しかし、その中の9割近くが原料のまま輸出されてしまうため、モンゴルカシミアとして製品化されずにきたのが現状とのこと。

そんな中、出会ったのがモンゴルカシミアを日本製の機械で丁寧に製造を行っている自社工場を持つお二人だったのだそう。

私はまだ触れていないのですが、ふわふわに柔らかで暖かいのだそう。こちらも私もとても楽しみにしています。

どうぞ皆さままだ秋の美しい景色の残る鎌倉へのんびりとお出かけくださいませ。

20日〜23日の店内のクリスマスフェアは11:00〜17:00

21日のミニクリスマスマーケットは屋外での開催となるため、11:00〜16:00頃までの開催となります。雨天中止の可能性がございますので、恐れ入りますが、お越しの際にはこちらのダイアリーにて開催可否をご確認くださいませ。前日の正午までに決定いたします。

フローラルクリスマスフェア(店内)11月20(金)〜23日(月・祝)11:00〜17:00

クリスマスミニマーケット(屋外)11月21日(土)のみ 11:00〜16:00

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment