FLORAL DIARY

2019年2月

お休みのお知らせ

明日2月18日(月)~22日(金)までお休みを頂戴いたします。そのあと、2月23日(土)、24日(日)は営業いたしまして、再び2月25日(月)~28日(木)までお休みさせていただきます。ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

上の写真は、韓国・ウンナムさんの翡翠のピアスです。バレンタインフェア期間にお出し出来なかったものもまだ色々ございます。銀と天然石の細工がとても美しいです。

ここで思い出したかのように年末の韓国の旅の写真を少し^^; こちらは、澄みわたる青空に、美しいシルエットと色彩が際立つ景福宮(キョンボックン)。朝鮮時代(1392~1910)の正宮として、王の政務の場であり、生活の場であった古宮です。建物は荘厳で美しく、庭園では四季折々の美しい風景を見ることが出来ます。

今回久々に訪れて驚いたこと。それは、韓国の伝統衣装・韓服(ハンボッ、チマチョゴリなど)のレンタル衣装を着ている若者グループがたくさんいたこと。衣装を着ていると入場料が無料になるということもあると思いますが、SNSのためでしょうか。近隣にレンタル衣装やさんがたくさん出来ていて、ヘアも編み込みに花飾りなどもつけてもらって皆さんとても可愛らしくしてもらい楽しそうでした。鎌倉もここ数年浴衣のレンタル衣装やさんが急増していますね。

なーんて言いながら、思い出してみれば、私もお友達と4人で20数年前(!)に同じように貸衣装を着せてもらって景福宮で写真撮ったのでした(^^)その頃からありましたね。。携帯電話もない時代ですよね~。楽しい思い出です。

こちらはお昼ごはん。行列が途切れることのない、言わずと知れた「土俗村・トソッチョン」の参鶏湯です。他に参鶏湯のお店はもちろんたくさんあるけれども、結局こちらが一番美味しいので並ぶ価値はあると思ってしまうのです。観光客も多いですが、現地の方も多いですよ。時間をずらしてもお店の外まで行列していますが、席数が多いのと回転も早いので列は意外と早く進みます。

カクトゥギ(大根のキムチ)がまた美味しくてとまりません。日本ですとご飯とのバランスや他の人の分の遠慮をしながらキムチを食べなくてはなりませんが、韓国ではキムチは食べ放題なので本当に幸せ。外は寒くても、熱々のサムゲタンとオンドルのぽかぽかの床が本当に気持ちが良かったです。

韓国より戻りました

 

マイナス10℃にもなった韓国より戻ってまいりました。

フローラルは通常営業いたしております。

今回も、ソウルの3人の女性作家が共同経営する人気ジュエリーショップ「eunnamu」さんを訪ね、たくさんの素敵なお品たちをいただいて参りました。eunnamuさんのコンセプトは、「自然に似た美しさ」。韓国の伝統的な装飾品のスタイルを踏襲しながらも、天然石と銀、金を用いて新しい感覚でデザインされた作品は独特な美しさです。

美術学校時代から続くとても仲の良い3人のユニットはもう17年になるそうです。私は6年ほど拝見していますが、その時々の流行はあると思いますが、核になるデザインとクオリティは変わることがありません。

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ショップのある三清洞エリアは、昔から地位の高い官吏や王族、士大夫(官吏)が住む高級住宅街だったエリアで、現在では、昔ながらの韓屋を素敵に改装したギャラリーやカフェが立ち並ぶエリアで、いつもたくさんの人で賑わっています。当日も、華奢で可愛らしい気楽な作品を品定めする若い女性から、どっしりとした存在感のある作品を求めるソウルマダムまで多くのお客様が来店されていました。日本からのお客さまも多いエリアです。

毎回アポイントを取らせていただくと、3人のデザイナーさんのうちどなたかは店舗でお待ちくださっているのですが、今回は、とても優しい雰囲気でチャーミングなMi jung Baeさんにお会いする事が出来、色々とお話をお伺いすることが出来ました。私はイギリスでも韓国でも自分が好きだと思うものだけを選んでしまうのですが、「これは日本の方がお好きですよ」と的確なアドバイスも下さいましたので、いつもとは違うセレクションもご覧いただけるかもしれません^_^

年始よりフローラル店頭にお出しして参りますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

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(ウンナムさん店内は撮影禁止ですが、契約店として撮影許可をいただきました)

 

 

 

フランスの旅

え?いつの??

とお思いと思います。スミマセン。昨年のフランスの旅のレポートが途中になっておりまして、そのままフェードアウトしようかと思ったのですが、「続き、まだだったわよね~」とお客さまからご指摘が(!)楽しみにお読みいただいているとのことで、本当に本当にありがたいことです。

というわけでございまして、季節も変わり、年も変わりましたが、イギリス・フランス買付の旅。

前回はこちらです。

短いパリ滞在でしたが、やっぱり楽しみは美味しいものをいただくこと。ぜひおすすめしたいのが、パリの友人に、現地の人が普段食べている、美味しくて、気軽なレストランとリクエストして連れて行ってもらったオーベルニュ地方料理レストラン「Le Plomb du Cantal」です。

私は、シューファルシ(ロールキャベツ)をいただきました。こちらのレストランが有名なのは、ステーキなどのメインのお料理もさることながら、トリュファードとアリゴというじゃがいもの付け合わせのお料理なのです。テーブルでお鍋からサービスしてださいます。チーズやにんにくがたっぷり入った絶品じゃがいも料理は、それだけでもまた食べに行きたくなるほどです。