FLORAL DIARY

2021年5月

あじさい

日々、他の皆さまの素敵な初夏のガーデンのバラなどのお写真を拝見しているので、ひたすら地味〜ではありますが、現在のフローラルの小さなお庭の様子です。

一昨年植えていただいた黒軸あじさいがグングンと成長しまして、蕾がたくさんあり、開花が始まっています。

手もかけていないので、もしゃもしゃのお庭ですが、お隣のお蔵のアイビーのグリーンと、奥の八幡様の緑も相まって、緑のグラデーションが目にも優しく癒されています。

明日明後日は定休日でお休みを頂戴いたしますが、ゆるりとお散歩がてらに、どうぞお立ち寄りください。

横浜イングリッシュガーデン

先日、バラが満開の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。昨年は緊急事態宣言下で休園されていましたので、2年ぶりです。屋外の庭園で、入り口では検温、消毒も徹底されており、バラを見ながらティタイムを楽しめるカフェも席は全て屋外です。

入り口では美しいローズトンネルが迎えてくれます。ちょうど満開のタイミングで訪れるのは難しいのですが、今回は良いタイミングだったようです。

「ローズ&クレマチスガーデン」

ワインレッドやパープル、ダークマルーンのバラを主役に、パープルやダークレッドのクレマチス、ブロンズリーフの植物を組み合わせたシックな印象のエリア。ダマスク系の濃厚な香りです。

「ローズ&ペレニアルガーデン」

白いバラを主役に、白色の宿根草、白斑入りの植物を組み合わせた白のガーデン。

「ローズ&ハーブガーデン」

淡いピンクやモーヴカラーのバラを主役に、ハーブ、ライムリーフの植物などを組み合わせたガーデン。ポップなイメージとパンフレットに説明がありましたが、淡いカラーでとても可愛らしい印象のガーデンです。

 

「ローズ&グラスガーデン」

アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラを主役に、オーナメンタルグラスを組み合わせたアンティークカラーのガーデン。スパイス系やティー系の香りを放つローズです。

バラの開花時期のみ限定オープンする「ときめきガーデン」

真っ赤なバラが咲き誇るパッセージです。

そして、最後に、一番奥で一番大きなガーデン、「ローズ&シュラブガーデン」です。

黄色、オレンジ、ラヴェンダー色など7色のバラを主役に灌木や大型宿根草を組み合わせたガーデンで、300品種ものあじさいなど、バラの季節以外にも季節の花々を散策しながら楽しむことができます。

もうバラの写真はお腹いっぱい!ですよね。これでも厳選したつもりですが、今日はお写真いっぱいで失礼いたします。

鎌倉もご高齢者のワクチン接種が始まり、周囲でも何人かの方のご家族が第一回目を終了したとおっしゃっていました。従来通りの生活を取り戻せるようになるまでしばらくの辛抱かと思います。それまでフローラルも頑張ってまいりたいと思います。

皆さまも引き続きどうぞご自愛くださいませ。

お休みのお知らせ

4月17日(土)お休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

素敵なお花は、北鎌倉のお花屋さん「atelier春shun」さんのものです。

これまでお店を持たないお花屋さんとして活躍されていましたが、お店をオープンされたのが昨年の6月。軌道に乗せる時期がちょうどコロナ禍と重なってしまったことで大変な日々とのことで、クラウドファンディングを立ち上げていらっしゃいました。そのリターンとして届けていただいたブーケ。お色味もニュアンスのあるピンクで、お花の種類もとても素敵で嬉しいです。思わずたくさんの写真を撮ってしまいました。(本当は器の写真を撮らなくてはならないのにお花の写真ばっかり(^^;)

お花は、ダリア(ナマハゲチーク)、しゃくやく(ピンクハワイアンコーラル)、スプレイバラ(和バラ 葵・風雅 ローズファームケイジ)、ピンクパープルバラ(プラムマリー)、和バラ(はるか ローズファームケイジ)、ラナン(綿帽子)、サマースイトピー、コデマリ。こだわりがたくさん詰まっています。

blooms by asuka yamanaka のあすかさんもそうですが、町に素敵なお花屋さんがいてくださるというのはとても幸せなことですね。

atelier 春(アトリエシュン)

鎌倉市山ノ内956-1 Terrace北鎌倉2

0467-81-4447

北鎌倉駅から徒歩数分ですが、配達や仕入れでご不在の時もありますので、事前にご確認いただくのが確実です。

 

 

今年の桜

 

春を通り過ぎて初夏のような気持ちの良い気候が続いていますね。

写真は先週26日のものですが、八幡さまの源氏池の桜です。今年も満開の美しい桜を楽しませていただくことが出来ました。

袴姿やお着物姿の若い方たちも多く見られました。今年は卒業式などは行われたところが多いようですが、その後のパーティーやお集まりが出来なかったことと思います。本当に気の毒なことだと思うのですが、青空に映える満開の桜をバックにお写真を撮ることが出来て良かったですねと心の中で声を掛けました。

 

 

こちらは、フローラルから塀を挟んで向こう側の鶴岡八幡宮・神苑ぼたん庭園です。その名の通り、4月から5月にかけての牡丹で有名な庭園ですが、桜もとても美しく、満開の時期に合わせて開園中です。

先週は牡丹はまだほとんどが蕾でしたが、これから次々と開花してくると思います。開園時間や開園日は変更が多いのでお出かけの際にはご確認くださいませ。

どんな状況であっても春は必ずやってきて、花々は美しく開いてくれますね。

フローラルからもまだまだ八幡様の桜を覗くことが出来ます。

3月のお休みのお知らせです

お料理もお菓子もお得意のマダムが美味しいリンゴケーキを焼いてきてくださいました。

店内お花もいっぱいで、春気分満開です。

ケーキスタンドや、ケーキプレートなど色々届いております。

3月のお休みのお知らせでございます。

3月21日(日)、27日(土)お休みを頂戴いたします。

また、5日(金)6日(土)は、12時からの営業とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

春の訪れ

春の気配どころか、春の訪れを感じるような晴天が続いておりますね。

フローラル店内はいただいた素敵なお花たちで春満開です。

ため息が出るほどに美しいチューリップは、義妹が乗越さんという金沢のショップが年に1日だけ(今年は2日間)開催されているチューリップ祭りに随分前から予約をして贈ってくれたもので、富山県高岡の農家さんが栽培されているチューリップだそうです。

乗越さんのサイトを拝見すると、高岡のチューリップは100年の歴史があり、品種が多くて花持ちもよく 独自品種を作る技術も持ち合わせているという全国でも珍しい産地とのこと。昔ながらの100%土耕栽培にこだわり、富山特有の鉛色の空の中で豊富な水と土の恵みを吸収し育った花は奥深い発色を生み出すのだそうです。

これからチューリップが開いて散ってゆくまでの変化も楽しみたいと思います。

淡いピンクのグラデーションがフローラルの器たちとも同じような色合いです。フローラルに飾っておりますので、よろしければご覧になりにいらしてくださいませ。

バレンタインのお花

今年もblooms by asuka yamanaka あすかさんにバレンタインのお花をお願いしました。

見ているだけで幸せ気分を運んでくれるような素敵な花々。フリルのバラはスプレイバラでセンセーションという名前だそうです。ピンクからベージュのグラデーションがシックで素敵ですよね。

明日はバレンタインの日曜日。PatisserieR玲子さんのお菓子は完売となっておりますが、バレンタインの雰囲気にぴったりのお品々などもご用意しておりますので、のんびり散策のおついでにお立ち寄りくださいませ。

クリスマスフェア2020

立冬を過ぎ、今年もあっという間にクリスマスフェアのご案内をする季節になりました。

世界中が想像も出来なかった厳しい年となった2020年。たくさんのイベントがキャンセルとなり、たくさん自粛も致しましたが、一年の終わりのチャリティクリスマスフェアは感染拡大防止対策を十分に施し、例年通り開催させていただきたいと思います。インフルエンザなどの流行時期も考え、例年より日程を早め、期間も短く致しまして、11月20日(金)〜23日(月・祝)に開催いたします。

今年もNefer Gallery さんの素焼きのエンジェルさんたちがエジプトより無事到着しております。今年は全員BOYさんたちです。浅沼ゆう子さんの漆の作品もクリスマスツリーや天使のアクセサリーなどお作り下さっているようですので、どんな素敵なものが届くのか私もとても楽しみにしております。イギリスからは、クリスマスカード、アドベントカレンダーなど注文していたものが続々と到着し、自分で注文したものながら日々あたふたしております💦。

秋からクリスマスそして年末年始のお家時間をハッピーにしてくれるものをみつけにぜひお出かけくださいませ。

そして、会期中の21日(土)は、おなじみの素敵な3人がフローラル前のパーキングスペースにて「クリスマスミニマーケット」を開催してくれます。

blooms by asuka yamanaka さんは、クリスマスのスワッグやリース、花材。

baby shaman herbs さんは、これからの乾燥とたたかう季節に最適な石鹸やクリーム。

Maika hand works さんは、新作の100%ピュアモンゴルのカシミアストールをお持ちくださいます。アクセサリーもニットの柔らかな装いにぴったりのものばかりですね。クリスマスのギフトにも素敵だと思います。

Maikaさんとこのピュアモンゴルカシミアとの出会いは昨年のこと。タイの上質なコットンでストレスフリーの柔らかなお洋服を作っているMaikaさんが15年間の常夏の国での生活を終えて日本に帰国後、日本の気候に合わせて天然素材のニットで冬物を作りたいと思っていたところに出会ったのが、高品質なピュアカシミアを日本にも広めようと頑張っている若いモンゴル出身のカップルだったのだそう。以下にMaikaさんの文章を一部転載いたします。

モンゴル民族は何千年前から自然、気候に合わせて家畜文化を守護することが出来た世界でも数少ない国のひとつ。モンゴルの人口は約350万人、そのうち17万人が遊牧民生活で家畜を育て暮らしています。モンゴルカシミア毛は-40℃から+40℃の激しい気候環境の変化の中で成長し、原毛を収穫する時期は毎年3月〜5月まで。一頭の山羊から収穫する約350gのカシミア原毛を世の中に提供することが遊牧民の生活を支える大きな存在となっています。

モンゴルは、全世界のカシミア生産量の6割を占める最大の産出国。厳しい寒暖差によってもたらされる良質な水、広大で豊かな牧草地がモンゴル特有のカシミア生育の背景にあります。乾燥した空気、寒暖差、標高、そして遊牧文化が揃うモンゴルは、上質なカシミアを生産する理想的な環境なのです。しかし、その中の9割近くが原料のまま輸出されてしまうため、モンゴルカシミアとして製品化されずにきたのが現状とのこと。

そんな中、出会ったのがモンゴルカシミアを日本製の機械で丁寧に製造を行っている自社工場を持つお二人だったのだそう。

私はまだ触れていないのですが、ふわふわに柔らかで暖かいのだそう。こちらも私もとても楽しみにしています。

どうぞ皆さままだ秋の美しい景色の残る鎌倉へのんびりとお出かけくださいませ。

20日〜23日の店内のクリスマスフェアは11:00〜17:00

21日のミニクリスマスマーケットは屋外での開催となるため、11:00〜16:00頃までの開催となります。雨天中止の可能性がございますので、恐れ入りますが、お越しの際にはこちらのダイアリーにて開催可否をご確認くださいませ。前日の正午までに決定いたします。

フローラルクリスマスフェア(店内)11月20(金)〜23日(月・祝)11:00〜17:00

クリスマスミニマーケット(屋外)11月21日(土)のみ 11:00〜16:00

11月のスケジュールです

あっという間に10月も最後の一日となりました。ハロウィンで満月だそうですね。

フローラルは特にハロウィンのディスプレイもないのですが、ご近所のマダムお手製の美味しいアップルケーキで秋を満喫しています。ありがとうございます。

11月のご案内でございます。

まずお休みからですが、11月3日(火・祝)は営業し、5日(木)を代休とさせていただきます。(変更いたしました)

そして、イベントのご案内です。

11月20日(金)~23日(月・祝)クリスマスフェアを開催いたします。Nefer Gallery さんのエジプトの素焼きのエンジェルや浅沼ゆう子さんの漆のクリスマスの作品、イギリスより届いたクリスマスカード、冬の装いを素敵にしてくれるアクセサリーなど今年も色々ご用意しております。エンジェルさんは、今年はBoyたちがやってきてくれます。エンジェルの売り上げは全てNefer Galleryさんに寄付させていただきます。

期間内の21日(土)は、フローラル前のパーキングスペースにて、クリスマスミニマーケットを開催いたします。blooms by asuka yamanaka さんはクリスマススワッグ、baby shaman herbs さんはハンドメイドソープ、maika hand works さんは冬の新作をお持ちくださいます。

今年の冬はいつにも増しておうち時間が長くなりそうですね。おうち時間を楽しくしてくれるお品々に出逢いに、クリスマスの準備にぜひお出かけくださいませ。

プレート

曇り空でも、気温が快適で、窓を開けているとどこかのお庭の金木犀が香ってきて、本当に気持ちの良い季節です。フローラル前の八幡さまの土手は彼岸花が満開となり、週末はたくさんの方が写真を撮りにいらしていました。

写真のお花は、いつもお世話になっているフローリストのあすかさんのお友達の北鎌倉のお花やさんatelier春さんのものです。現在少しお休みをされていますが、週末の夕方15:00~18:00まで開けられるとのことで、一昨日閉店後に行ってきました。おまかせで選んで作っていただきましたが、ニュアンスカラーが美しくて好きなお花ばかり。以前あすかさんが春さんのお花でブーケを作って下さった時に私の好みを言っていたので、わかるそうです(*^^*)。リニューアルオープンを楽しみにしています。

下のプレートは、大人の可愛らしさでとても気に入っている2枚です。絵柄は、プリントのベースにハンドペイントで色付けがされています。フチの金彩はハゲがあり、シャビーな雰囲気を醸し出しています。

SOLD OUTとなりました。ありがとうございました。

オンラインショップにアップ致しました。→プレートA, プレートB

どうぞよろしくお願いいたします。

秋のイベントのお知らせです

フローリスト・山中あすかさんとフローラルの嬉しいコラボイベントへのお誘いでございます。

blooms by asukayamanaka ×Floral コラボレッスン
「Royal Crown Derby-Posieのフラワーアレンジメント」
コロナ禍によりお休みをされていたあすかさんのフラワーレッスンですが、久々の再開のタイミングで、ご一緒させていただくことになりました。前回のフローラルのアンティークガラスピッチャーにお花を活けるレッスンに続き2回目となります。

レッスンでは、カップにお花を活けるということではなく、ポジーシリーズの絵柄から受けるインスピレーションを元に、アレンジメントを作って頂きます。アレンジメントのコツなどは丁寧に教えてくださいますので、初心者の方でもご心配はいりません。お作りいただいた花束と、写真のロイヤルクラウンダービー・ポジーシリーズのカップ&ソーサー、もしくはカップ&ソーサー&プレートのトリオをお持ち帰りいただきます。上の写真のお花はイメージで実際のものではなく、もっと大きなブーケをお作りいただくそうです。

こちらもイメージですが、秋のお花でこのような感じになるとのことです。

ご存知の方も多いと思いますが、ロイヤルクラウンダービー・ポジーシリーズについて少しご説明をさせていただきます。

ロイヤルクラウンダービーは、1750年ウィリアム・ドゥーズベリらによりイングランド中部のダービーに開窯しました。

確かな品質と優美なデザインは、王室、貴族にも愛され、1755年にはジョージ三世により「クラウン」の称号を、そして、1890年にはヴィクトリア女王によって「ロイヤル」を称号を授けられ、ロイヤルとクラウンとい2つの最高の称号を冠した「ロイヤル・クラウン・ダービー社」が誕生します。以来紆余曲折はありながらも現在に至るまでイギリス国内に窯を有しています。

ポジーシリーズのPosieとは「花束」のこと。ピンクのバラを中心にイギリスらしい花々が束ねられた絵柄は愛らしくも大人の落ち着いた色使いで、ティタイムを優雅な雰囲気にしてくれます。

現在でも制作が続いているこちらのシリーズですので、市場には比較的新しい年代のヴィンテージのものが多いのですが、今回は、1920年代~1950年代くらいまでのアンティークで状態の良いものをイギリスのディーラーさんに集めてもらいました。先日到着し、開梱するまでは内心ドキドキだったのですが、微かに貫入のあるものはありますが、とても良い状態のものたちが届きました。

blooms by asukayamanaka ×Floral コラボレッスン
「Royal Crown Derby-Posieのフラワーアレンジメント」
日時 2020年10月29日 木曜日
   10:00~13:00
場所 鎌倉市二階堂
(詳細はお問い合わせください。京急バス鎌倉宮バス停より徒歩1-2分です。)
参加費 12,000円
Royal Crown Derby Posie のアンティークティーカップ&ソーサー、花材費、資材費、レッスン料込
上の写真のお花はイメージです。実際にはもっとお花の量は多くなります。
カップ&ソーサーにケーキプレートをプラスしたトリオをご希望の方は、当日に限り特別価格+1,000円でご購入頂けます。また、当日は、B&Bプレートやシュガーボウル、クリーマー、花器その他のポジーシリーズのお品々もお持ちし、展示販売致します。
定員 先着6名様
コロナ禍により、定員数を通常の半分程に制限させていただいておりますので、お早めにご連絡いただければ幸いです。
お問い合わせ、お申し込みは
asukayamanaka@hotmail.com までお願いします。
※新型コロナウィルスの感染防止の為、当日は検温をされてから御来場頂き、マスクをご着用ください。
会場は、お庭に面した大きな掃き出し窓のあるお部屋ですので、十分な換気をしております。
入室の際にはアルコール消毒の御協力をお願いいたします。
従来のレッスンでは、お飲み物をサービスでお出ししておりましたが、
当分の間、飲食物のご提供は控えさせていただきます。
皆様、ご理解、御協力の程、お願いたします。
それでは、皆様のご連絡をお待ちしております。
山中あすかさんプロフィール

イギリス、ロンドンのJane Packer Flower Schoolにて花の基礎を学び、2003年よりJane Packer Flowersにて現代フラワーアレンジの先駆者、Jane Packer氏の下で働く。
2005年、フリーランスフローリストとしての活動を開始。Orla Kielyのショップディスプレイや、ホテル、レストランの装花などを多く手掛ける。
その後、フリーランスの活動を継続しつつ、Real Flower Company、daylesford organic the garden等、ロンドンの花店に勤め、2010年、ロンドンの自宅にてフラワーレッスンを開始。2012年より、ロンドン市内のカフェやレストランにてフラワーレッスンを主宰してきた。
2014年、17年の英国生活の後神奈川県鎌倉市に移住。
英国での生活や花仕事の経験を元に、日本の暮らしに寄り添う花の活け方を提案するフローリストとして、鎌倉の自宅にてフラワーレッスンを主宰している。

ポジーシリーズの現行品についてお知りになりたい方は、ロイヤルクラウンダービージャパンさんのサイトに掲載がありましたので、ご紹介させていただきます。現行品について私は詳しくありませんが、英国のロイヤルクラウンダービーオンラインショップではポジーシリーズは掲載がないのと、2004年に製造中止になってると思うよと友人のディーラーさんが言っていたので、本国では国内向けには既に廃盤になっているのかもしれません。

http://www.royalcrownderby.jp/shop/tableware/posie/

 

ありがとうございます

 

連休前の木曜日に開催いたしました1 day pop up shop 無事終了致しました。

不安な状況が続く中、たくさんの皆さまにお越しいただきありがとうございました。久々にお越しくださる方の中にはコロナ以降初めてという方もいらして、お元気なお顔を拝見出来て本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

素敵なお花でフローラルを華やかにしてくださるblooms by asuka yamanakaのあすかさん、丁寧に手作りされたナチュラルソープで癒やしをくれる Baby Shaman herbs のIngridさん、タイの気持ちの良いコットンでストレスフリーのお洋服を作っているMaika Handworks のマイカさん。今回も素敵なお品々をお持ちくださりありがとうございました。こんな時だからこそ、心を穏やかに優しい気持ちにしてくれるものたちに触れられた一日は私もとても楽しかったですし、お客さまも皆さま喜んで下さったことと思います。

ご不便をおかけしたことも多かったと思いますが、感染予防に対する新しい生活様式が、私達にも、お客さまにも定着しつつあることを実感いたしました。ご協力いただきありがとうございました。

今年は特に7周年イベントとは致しませんでしたが、お陰さまでフローラルは7周年を迎えることが出来ました。毎年お願いしているpatisserieR 田中玲子さんに今年もクッキーを作っていただき、たくさんの可愛らしいカップケーキも頂戴いたしました。ありがとうございました。お客さまからも美味しいものをたくさんいただいて本当に幸せな一日でございました。ありがとうございます。

友人の話なのですが、一度行ってみたいと思っている有名なコーヒーハウスがあって、SNSを見たら、そのお店も7周年でオープン日もフローラルと同じだったよ!とのこと。へぇ!と思い私もそのお店のSNSを覗いてみましたら、私もいつか絶対行ってみたいと思うとっても素敵なコーヒーハウスで、7周年の感謝が綴られているのですが、その中にこんなことが書いてありました。

7周年「すごいね!」ってお言葉をお客さまから頂戴するのですが、私達もお客さまへ「7年も通ってすごいね!!」と言葉を贈らせてください。お店の存続は私達の努力や意思でできるのではなく、お客さま一人一人の「お店を存続させる」という想いが可能にしています。

お会いしたこともまだ伺ったこともない都会の素敵なコーヒーハウスのオーナーの言葉に私も便乗させてください。まったくその通りで、この大変な時を乗り越えられるとすれば、それは、ご来店くださるお客さま、オンラインショップをご利用くださいますお客さま、これを読んで下さっている皆さまお一人お一人のお力です。ありがとうございます。

8年目のフローラルもどうぞよろしくお願い致します。

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