FLORAL DIARY

2021年5月

ガラスコンポート

少し前の写真ですが、今年は、話題の台湾パイナップルを本当によくいただきました。ご近所のおばあさまからいただいた甘いパイナップルと、また違う方からいただいたお取り寄せの美味しいイチゴ。ありがとうございます。形も美しくて、ガラスのコンポートにちゃんと乗せたくなりました。

ガラスのコンポートは、果物を乗せるだけでなく、お花や、クリスマスにはキャンドルのアレンジメントを乗せたりとても便利です。

明日明後日(火曜水曜)は定休日でお休みを頂戴いたします。

また木曜日にどうぞよろしくお願いいたします。

バナナかごバッグ

今日は、素朴な風合いのケニアのバナナかごバッグのご紹介です。

急にかごバッグ?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、フローラル店内で使用もしており、販売もしているモロッコのバブーシュがございまして、同じアフリカの品々を輸入している問屋さんのもので、とても可愛らしいかごバッグがあったので、バブーシュと一緒についつい購入してしまいました。

バナナの樹皮とサイザル麻で編み上げたカゴバッグで、質感は、繊維が多少毛羽立っていますが、比較的柔らかい素材です。しっかりと編まれていますので、広げれば自立します。ケニア中央部のカンバ族、キクユ族の方々が手間をかけて編み上げたものです。

夏のバッグとしてはもちろんですが、リビングルームで細々としたものを入れたり、玄関でスリッパを入れたりとインテリアにもお使いただけると思いました。

一つ一つ手作りされた品の為、形サイズにバラ付きがございます。取っ手部分の左右のずれなどもございますが、素朴な風合いとしてお楽しみいただければ幸いです。

ピンクとグリーンとブルー3色ございますが、各色数点ずつしか入荷しておりませんのでご希望の方はお早めにお知らせくださいませ。

詳しくは、オンラインショップをご覧くださいませ。

バナナ樹皮、サイザル麻、 ケニア製

H30㎝ W40㎝ 底直径25㎝ ハンドル36㎝

¥4,500(税込¥4,950)

追記:完売いたしました。ありがとうございました。

そうそう、あじさい、キレイに咲いています。

atelier春さんのお花

先月に続き、北鎌倉のお花屋さん「atelier春」さんの素敵なお花。クラウドファンディングのリターンです。

フローラルさんのイメージで作っていますとのこと、大好きな色合いの季節の花々に爽やかなミントも入って、とても嬉しいです。

店内のレースやガラス、カップ&ソーサーなどにも雰囲気がぴったりです。

営業時間のご案内ですが、6月5日(土)は15:00にて閉店させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

あじさい

日々、他の皆さまの素敵な初夏のガーデンのバラなどのお写真を拝見しているので、ひたすら地味〜ではありますが、現在のフローラルの小さなお庭の様子です。

一昨年植えていただいた黒軸あじさいがグングンと成長しまして、蕾がたくさんあり、開花が始まっています。

手もかけていないので、もしゃもしゃのお庭ですが、お隣のお蔵のアイビーのグリーンと、奥の八幡様の緑も相まって、緑のグラデーションが目にも優しく癒されています。

明日明後日は定休日でお休みを頂戴いたしますが、ゆるりとお散歩がてらに、どうぞお立ち寄りください。

ことりっぷ

ことりっぷ鎌倉の最新号に掲載していただきました。

本来であれば、昨年のこの時期に店頭に並ぶはずだったのですが、コロナ禍となり緊急事態宣言が発出され、掲載予定の店舗も今後どのような状況になるかわからないのでということで出版が延期になっていました。

今年に入って出版日が決まりましたが、残念ながら閉店してしまったお店もあったとのこと。一日も早く、皆さまがガイドブックを片手に鎌倉を自由に散策していただける日常が戻りますように祈るしかありません。私も良く行くお店や場所も、行ったことがないけれど是非行ってみたいと思っていたところも掲載されていました。ぜひ本屋さんにいらした際にはお手に取ってみてくださいませ。

ことりっぷ、取材のお話をいただく前から私も愛用していて、京都、金沢、北海道と色々持っています。

表紙も可愛らしく、紙が軽いので、持ち歩きに良いですし、情報も詰まり過ぎず厳選された内容なのでどこに行こうかと迷わなくて良いのです。字も小さすぎな大きさで。

伺えば、ターゲットは10代20代女子とのこと。え!!!そうだったんだ( ;∀;)でも、私達世代にもすごくいいと思うんです。ずっしりと重い「地球の歩き方」を持って歩いた10代20代のあの頃も懐かしいです。

写真は、ご近所の素敵なマダムのお庭のバラと美味しいチョコレートケーキです。バラの季節、私にはとても育てられないですが、手がかかる分美しく開花する様子を見るのは素晴らしい時間ですね。おかげさまで店内とても良い香りで嬉しいです。いつもありがとうございます。

横浜イングリッシュガーデン

先日、バラが満開の横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。昨年は緊急事態宣言下で休園されていましたので、2年ぶりです。屋外の庭園で、入り口では検温、消毒も徹底されており、バラを見ながらティタイムを楽しめるカフェも席は全て屋外です。

入り口では美しいローズトンネルが迎えてくれます。ちょうど満開のタイミングで訪れるのは難しいのですが、今回は良いタイミングだったようです。

「ローズ&クレマチスガーデン」

ワインレッドやパープル、ダークマルーンのバラを主役に、パープルやダークレッドのクレマチス、ブロンズリーフの植物を組み合わせたシックな印象のエリア。ダマスク系の濃厚な香りです。

「ローズ&ペレニアルガーデン」

白いバラを主役に、白色の宿根草、白斑入りの植物を組み合わせた白のガーデン。

「ローズ&ハーブガーデン」

淡いピンクやモーヴカラーのバラを主役に、ハーブ、ライムリーフの植物などを組み合わせたガーデン。ポップなイメージとパンフレットに説明がありましたが、淡いカラーでとても可愛らしい印象のガーデンです。

 

「ローズ&グラスガーデン」

アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラを主役に、オーナメンタルグラスを組み合わせたアンティークカラーのガーデン。スパイス系やティー系の香りを放つローズです。

バラの開花時期のみ限定オープンする「ときめきガーデン」

真っ赤なバラが咲き誇るパッセージです。

そして、最後に、一番奥で一番大きなガーデン、「ローズ&シュラブガーデン」です。

黄色、オレンジ、ラヴェンダー色など7色のバラを主役に灌木や大型宿根草を組み合わせたガーデンで、300品種ものあじさいなど、バラの季節以外にも季節の花々を散策しながら楽しむことができます。

もうバラの写真はお腹いっぱい!ですよね。これでも厳選したつもりですが、今日はお写真いっぱいで失礼いたします。

鎌倉もご高齢者のワクチン接種が始まり、周囲でも何人かの方のご家族が第一回目を終了したとおっしゃっていました。従来通りの生活を取り戻せるようになるまでしばらくの辛抱かと思います。それまでフローラルも頑張ってまいりたいと思います。

皆さまも引き続きどうぞご自愛くださいませ。

少し前のことですが、ブックバザー。

少し前に書いた記事だったのですが、投稿するのを忘れておりました。。

先日の英勝寺さんと同じ日、ご近所の二階堂のSpaceKさんのお庭で開かれた本のバザーイベントに行ってきました。

「いらない本を売るバザーではなくて、面白かったからぜひ読んで!という本を持ち寄って販売し、売り上げを売り上げをタイ・チェンマイの孤児たちの生活施設「バーロムサイ」さんに寄付するイベント」とのこと。

blooms by asuka yamanaka あすかさんのお花屋さんや、ビゴのパン屋さんであすかさんと一緒に無農薬のお野菜を販売されている「みつばちハッピ」さんも出店、SpaceKさんはイギリス焼きを販売されるとのことでゴールデンウィーク唯一のお楽しみイベントでした。お邪魔したのが午後だったので、残念ながらお菓子はすでにほとんど完売だったのですが、素晴らしいお天気にも恵まれ、ご近所の仲良くしていただいている方たちとSpaceKさんの素敵なお庭を拝見しながらとても楽しい時間を過ごしました。

自粛期間中に本棚の整理を決行し、本棚を半分にし、Kindleを購入したところだったので、本は買わないかなと思いながら出かけたのですが、「いらない本を売るバザーではなくて」という言葉は本当にその通りで、文庫本ですが10冊も持ち帰ることになりました 💦好きな作家さんのまだ読んでいなかったシリーズで、友人から勧められて1巻のみ購入してちょうど読み始めたところだった全9巻が紐でしばられて置かれていたのです。出品されたマダムもいらして、「すごく良かったわよ!一気に読んじゃうわよ」とのこと。これはもう買わずにはいられないですよね。他にもほしい本がたくさんありましたが、お花やお野菜も歩いて持って帰らなくてはならないので諦めました。こうして色々なものを循環させるのは素敵なことですね。また次回の開催が楽しみです。

 

英勝寺の白藤

英勝寺の白藤が見事に見頃だったわよと教えていただき、朝のお散歩に行ってまいりました。

英勝寺さんにお参りするのも初めてだったのですが、こんなに見事な白い藤を拝見するのも初めてで、青空に映える白い花の美しさに圧倒されました。

藤棚の下では、お茶席が開かれていて、とても気持ちがよさそうでした。

英勝寺は、江戸城を築城した太田道灌(どうかん)の屋敷があった場所で、太田道灌の子孫康資の娘で、徳川家康の側室となったお勝局(おかつのつぼね)が1636年(寛延13年)に創建しました。以降歴代水戸徳川家の姫君が住職を務めています。現在鎌倉唯一の尼寺で、四季を通して花の絶えない「花の寺」としても知られています。

仏殿、山門、鐘楼、祠堂、唐門など、江戸時代初期の名建築が創建当時のまま現存されており、国の重要文化財に指定されています。

仏殿には、徳川家光の寄進で運慶作と言われるご本尊の阿弥陀如来三尊があり、自分で正面の小窓を開けて拝見することが出来ます。

裏の竹林には静謐な時間が流れており、豊かな朝の時間を過ごすことが出来ました。来年のこの季節にはたくさんの皆さまが鎌倉に来ていただける状況になるように祈るばかりです。

私達が出入りする通用門は、モダンな鉄製で、その時の見頃の花の案内札が出されています。モダンな可愛らしい門だったので、その時には気付かず、左下端が切れてしまっている写真ですが、私がグリーンとイエローの花模様と思っていたものは、徳川家の葵の御紋と太田家の桔梗の御紋を重ねた英勝寺の御紋とのこと。

こちらは、水戸光圀公の印籠でお馴染みの水戸徳川家の三つ葉葵ですね。

 

東光山 英勝寺

鎌倉市扇ガ谷1-16-3

9:00〜16:00(木曜お休み)

拝観料 300円

拝観時間の変更などがあるかもしれませんので、お越しの際にはご確認くださいませ。

母の日

母の日のギフトはもうお決まりですか?

フローラルでも、お母さまが喜んで下さりそうなお品々色々ご用意しております。

ちょうど良いタイミングで、baby shaman herbsのIngridさんが久々にしばらく欠品していた石鹸やシャンプーバーを納品に来てくれました。Ingridの石鹸は、イギリスの伝統的な方法で作られていて、全てフェアトレードのエッセンシャルオイル、ハーブ、花などの植物を原料として、丁寧に手作りされています。自然の美しさ、ヒーリング、クリスタルなどからインスピレーションを受け、動物愛護や環境保護の精神から添加物などを一切使用していません。泡立ちも良く、香りもとても良いので、泡立てているだけで深呼吸したくなるほど。

原材料の変更などにより、今回より値上げをさせていただいたとのことです。1個¥1,100(税込)と石鹸としては高価だと思いますが、厳選された原材料と複雑な工程、そして丁寧な手仕事を考えますと納得のお値段と思えるのです。

セットをお作りしているわけではないので、例えばですが、写真左側は、Babyshamanherbsの石鹸とイタリア・イージーライフ社のペーパーナプキン合計で¥1,815(税込)です。

写真右は、1880年創業、イギリスのテキスタイルメーカー・アルスターウィーバーズ社のリネンティタオルに、アンティークガラスの一輪挿しに、Babyshamanherbsの石鹸合計で¥6,380(税込)です。

 

なかなか出口の見えない今の状況ですが、日常に普段より少し贅沢なものを取り入れると気持ちも明るくなりますね。

お客様に、「ずっとお買い物もしていなかったので、今日はお買い物を出来てとても楽しかった」と言っていただいて、私もとても嬉しかったです。ありがとうございます。

感染予防対策をしてお待ちしておりますが、外出自粛をされている方もたくさんいらっしゃると思います。メールやお電話などでも承りますので、お気軽にご連絡くださいませ。(オンラインショップ更新出来ていなくてごめんなさい!m(__)m!)

尚、明日4日(火)7日(金)はお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。