FLORAL DIARY

2019年8月

6周年感謝フェア

おかげさまで、フローラルは9月に6周年を迎えることが出来ました。

本当にこの小さなお店までお越しくださる皆さま方のおかげです。7年目のフローラルもどうぞよろしくお願いいたします。

9月20日(金)~23日(月・祝)まで6周年感謝フェアを開催いたします。

21日(土)は、いつも素敵なお花を作ってくださるblooms by asuka yamanakaさんと 体にも環境にも優しいナチュラルなものだけを使って丁寧にハンドメイドされた石鹸やシャンプーバー、マッサージバーなどを作るBaby Shaman Herbsさんの1day pop up shopをフローラル駐車場にてOpenいたします。

また、会期中通してPatisserie Rさんの美味しいお菓子の販売もさせていただきます。

フローラルのアンティークは感謝気持ちを込めまして20%オフです。(委託のお品、現行品は除きます)

秋の鎌倉散策のおついでにぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。

上の写真は、Susie Cooper フレグランスシリーズです。オンラインショップにアップいたしましたのでよろしければご覧ください。

こちら

 

ガラスコンポート

いよいよ8月も残りわずかですね。大好きな桃の季節ももうすぐ終わりかと思うとそれだけが寂しいです。知人から、お客さまから、ご近所の方から、今年も美味しい桃をたくさんいただきました(^^)ありがとうございました。

シンプルなガラスのコンポートはフルーツにもお菓子にも便利にお使いいただけます。フルーツはバスケットも良いですが、ガラスのほうがよりエレガントな雰囲気になりますね。

 

プレスガラスコンポート

Φ22cm H12cm

気泡がございます

¥6,000(税別)

 

シルバープレートのバスケットですとこんな感じに。

ダッチドゴンビーズのネックレス

8月も終わりに近づき、秋を感じるようになりましたが、もうしばらくは厳しい残暑が続くそうです。今年は梅雨明けが遅かったので、もう少し夏を楽しみたいとおっしゃる方も多いですね。

さて、写真は、Beyulさんが持って来てくださった新作。淡いパープルのガラスが美しい、1700年代のダッチドゴンビーズのネックレスです。

ダッチドゴンビーズ。聞き馴染みがなかったのですが、「ダッチ=ドイツの」「ドゴン=西アフリカ・マリのドゴン族」という意味のトレードビーズですが、マリや西アフリカ以外でも見つかっており、ドゴン族のものには限らず、ドイツで作られた、もしくは、ドイツ人によってもたらされたといことには限らない、この種類のビーズの愛称というようなものだそうで、こちらはオランダ産とのことです。

トレードビーズとは、17世紀から20世紀初頭ぐらいまでヨーロッパとアフリカとの交易でヨーロッパ諸国からアフリカ諸国に渡ったガラスビーズのこと。当時のアフリカの人々はガラスビーズを作る技術を持っていませんでしたので、カラフルで美しいガラスに魅了され、ヨーロッパの人々は、既に低コストで生産出来たガラスビーズと交換に、金銀、貴石、象牙など遥かに高価で貴重なものを得て莫大な財を築いたわけです。

ドゴンの人々は西アフリカ・マリの農耕の民ですが、独自の宇宙観、世界観をもち、天地創造をはじめとする数多くの神話が語り継がれています。現代人が天体望遠鏡の発明によってようやく知り得た天文学的に高度な知識をドゴンの人々は既に太古の昔から知っていて伝承してきたという「シリウス・ミステリー」で知られる民でもあるのです。これには様々な論争があるそうですが、いずれにしてもそんな人々にとって、輝く星のようなガラス玉は天からの贈りもののように見えたことでしょう。私たちの考える金銀宝石の価値とは違った価値観があったことは当然のことのように思えます。

31個のダッチドゴンガラスビーズに銀の留め具

¥75,000(税別)

 

秋の気配

 

昨日は、湘南T-SITEで開催されていた「湘南蚤の市」と同じ会場で開催されていたペットのイベントに行ってきました。お花は、出店されていた Atelier de Fleur さんに作っていただいたもの。アトリエ・ドゥ・フルールさんはいつも鎌倉山のハウスオブポタリーさんのイベントの際にお花をいけてくださっている素敵なフローリストさんです。フローラルのイメージでおまかせでお願いしたものですが、秋の気配を感じられてとっても素敵!ありがとうございます。

フローラル店頭には同じイメージのプレートをお出ししてみました。ダークブラウン一色のカラーがとてもシックなT&R BOOTE 窯のsummer timeシリーズ。イギリスの夏の風景を表現したシリーズで、こちらは1891年頃のお品です。

お肉料理でもお魚料理でもお野菜でも盛り付けた様子を想像するととても素敵ですね。

T & R BOOTE  (1842-1963)

W31cm D21cm H4cm

¥8,000(税別)

詳しくはこちらをご覧ください→オンラインショップ

8月の営業のご案内の追加ですが、24日(土)12:00~13:30お昼休みを頂戴いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

革のパッチワークとヴィンテージガラスボタンのバッグ

 

フローラルには珍しくバッグのご紹介が続くのですが、こちらは、革のパッチワークのポシェットです。お花模様のイギリスのヴィンテージガラスのボタンが表裏合計12個つけられており、全てハンドメイドでしっかりと丁寧に作られています。

作家は「くまさんのて」さんという方で、フローラルには以前バッグ製作に使うパーツを探してお越しくださったのですが、そうなのです、このボタンはフローラルでお求め下さったボタンなのです。バッグが完成し拝見したらあまりに可愛らしく、革も柔らかくて素敵だったので、フローラルで販売させていただくことになりました。

偶然にも、フローラルのくまさんのお洋服と色合いが全く同じだったので一緒に写真を撮ってみました。

 

私は洋服もバッグもシンプルなものが好きなので、大人のポシェットには少し華やかかなと最初は思ったのですが、試しに掛けさせていただいたら当日来ていた黒のワンピースにもとても素敵にマッチしました。デニムにも良く合いそうですね。革はすでに柔らかいですが、使い込むうちにもっと自分らしく馴染んでゆくのではないでしょうか。

サイズは、幅19・5cm 高さ20cmですので、お財布、ハンカチ、携帯ぐらいはぴったり入ります。

裏面はパッチワークの色合いが少し違いますので、どちらを表にしていただくかは気分次第ですね。

マチはなく、軽さをキープするために内布も貼っていません。世界にひとつだけのバッグ、いかがでしょうか。

バッグ ¥17,000(税別)

アンティークベア ¥12,000(税別)

フローラルは、明日8月19日(月)お休みさせていただきます。

明後日20日(火・定休日)と合わせて連休となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

グレインサックのバッグ

古いグレインサックや、ジュート、ビンテージの麻の布などを使って作られたバッグを色々買い付けてきました。甥のその日の洋服とあまりにぴったりだったので、コーンウォールの海辺に立ってモデルさんになってもらいました。

グレインサックとはその名の通り、穀物を入れていた麻の袋のこと。その丈夫さとシンプルな美しさでフローラルでも以前からお取り扱いをしているのですが、オリジナルは大きな袋状なので、それを使っていただくには、ご自分で糸をほどいて布状にしてからクッションにしたり、バッグにしたりしていただく必要がありました。

今回はバッグの状態で売っていたので、「バッグにしてくれたの?!」と聞いたところ、今までバッグに仕立てて売るなんて考えてもいなかったけれど、奥さんが作ったものを試しに出してみたらすごい人気だったから驚いたとのこと。「ロンドンのインテリアショップにもたくさん売ったよ😉」と何とも自慢気でした。お裁縫が出来る人にとってみては大した作業ではないのかもしれませんが、出来ない人にとっては本当に有り難いことなのですよね~。

下の写真の右のものがグレインサック。それ以外は、グレインサックではなく、ヴィンテージのしっかりとした麻やジュートから作られています。イギリスでは断然使い古された無骨なグレインサックが人気とのことでしたが、それ以外のものもとても素敵でしたのでたくさん買ってきました。

バッグのサイズは、手作りですのでそれぞれ違いますが、だいたい幅40cm 高さ35cmほどです。

甥の身長は約135cmとのことですので、大きさのご参考になさってくださいませ。大人でも肩掛け可能です。

¥5,000(税別)

8月19日(月)はお休みさせていただきます。20日(火・定休日)と合わせて連休となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

夏のお楽しみ

少し前に頂戴したとても嬉しいクグラパンさんのお菓子。見た目にも美しくて果物そのものの甘みも美味しくて、夏バテも飛んで行ってしまいます。

お菓子の下のガラスのプレートは私物ですが、爽やかなガラスの器も色々ご用意しております。

素朴な刺繍のクロスはトレイに敷いても華やかになって素敵ですよね。何枚あっても雰囲気が変わって便利にお使いいただけると思います。(SOLD OUTとなりましたありがとうございました)

明日は火曜定休日でお休みを頂戴致します。

水曜日より通常営業いたしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

覚園寺・黒地蔵縁日

 

毎年8月10日の午前0時から正午まで、鎌倉二階堂の覚園寺さんでは、黒地蔵尊が私たちの亡くなった方への気持ちや思いを届けて下さる縁日として施餓鬼法要が行われています。8月の拝観日はこの日だけですので、23時頃から開門を待つ方々の長い列が出来ています。

午前0時までは、覚園寺さんのすぐ近くのレインボーステイさんが毎年この日に合わせて夜カフェをオープンされるのでお声をかけていただき私もお邪魔してきました。レインボーステイさんのお庭にも提灯が飾られてまたいつもとはまた違う素敵な雰囲気でした。行列も一段落した頃に皆さんで覚園寺さんへ。

境内は、低く響く読経の声とロウソクの灯りが幻想的な空気に包まれています。愛染堂、地蔵堂黒地蔵尊、十三仏やぐら、薬師堂とゆっくりと回り、私も昨年他界した父を想ってお参りしてまいりました。美しく厳かな夏の夜でした。

午前0時の開門から全ての参拝が終わるまでには1時間以上かかりますので、電車でお越しの方は難しいですね。正午まで参拝出来ますし、朝6時からはお粥がいただけるそうですので、朝のご参拝もよいですね。

 

ケルムスコットマナー続き

前回に引き続き、ウィリアム・モリスの別荘、ケルムスコットマナーの室内の様子です。

一階部分、玄関ホールを入って奥にあるのがこちらのGreen Room(グリーンルーム)

17世紀には’inner parlour’(奥座敷や談話室と言える部屋)として使われていたこの部屋ですが、モリス家はこの部屋をリビングルームとして使っていたそうです。

各部屋に係の方がいて、質問に答えてくださいます。

「この柄は何といいますか?」とか「これはいつぐらいのものですか?」というような簡単な質問にももちろんわかりやすく答えてくださいますし、同じタイミングで見学していたものすごく詳しい方の専門的な質問にも丁寧に答えてくださっていました。私には難しすぎましたが一応近くで聞いていました。

暖炉に使われているタイルは1873年に妻Janeが選んだものでMorris & Co.の「スワン」と「アーティチョーク」です。当時のオリジナルもありますが、欠損部分には1960年の修復時に同じタイルが入れられたそうです。同じ模様のタイルでも色の違いがわかりますね。

モリスは、ターナー家が使用していた家具や調度品なども入れ替えたりはせず、自分たちのものと組み合わせて大切に使っていましたので、オークの重厚な家具類やタペストリーなど17世紀頃のものも多くあります。

カーテンは、1883年モリスデザインのKennetパターン。5枚の版木からなるブロックプリントで、内2枚がこちらに展示されています。残り3枚はヴィクトリア&アルバート博物館に所蔵されているそうです。V&Aではこんなに近くで見ることは出来ないので貴重な体験です。

「こういうところにモリスのクラフトマンシップが現れているでしょう」と説明された窓枠。窓の金具が手になっています。

Green Roomを出て、次のWhite RoomをつないでいるのがこちらのGarden Hallです。この部屋が本来どのように使われていたかは不明で、モリスも「楽しい通路」や「小径」と表していたようです。現在では、モリス夫妻が新婚時代に住んだRed Houseで使われていたものが展示されています。

左のベンチは、1859年にArts and Crafts 建築の父と言われたPhilip WebbがRed Houseの夫妻の為にデザインしたもので、その後このデザインはMorris & Co.で商品化され50年以上人気商品として販売されていました。

こちらは、モリスが実際に着用していたコートです。仕立ての良さがわかる素敵なコートです。

Garden Hallを抜けた先にあるのが、White Roomで、この邸宅のメインパーラー(メインの応接室)です。1665年に増設された部分で、高い天井と大きな窓を備え、快適でエレガントな談話室のような雰囲気です。

左奥にある18世紀の漆の棚はロセッティの所有していたものでした。

モリスは「この窓から降り注ぐ夏の日差しと目に入る庭の緑の思い出がたくさんある」と書いています。室内の椅子には座ることは出来ませんが、どの部屋も窓際の木製のベンチには座ることが出来ます。モリスが眺めた庭の緑を窓際に座ってボーッと眺めていたらタイムスリップしたような気持ちになるかもしれません。この日は残念ながら雨の1日でしたが、晴れた夏の日の様子も見てみたいなと思いました。

White Roomに併設されている「器室」。

モリスが集めていたブルー&ホワイトの器(ほとんどが中国のものでした)を飾るために、上のベンチ同様にPhilip Webbが棚をデザインしました。

ここから階段で、プライベートルームのある2階と屋根裏に上がります。

また長くなってしまいましたので、次回にさせていただきます。

フローラルは、お盆は休まず営業しております。

八幡さまのぼんぼり祭りは今日までです。どうぞ熱中症対策をなさってお出かけくださいませ。

夏にぴったりのアクセサリーも色々ご用意しております。Beyulさんのお品々は夏の大SALE価格です!

店内涼しくして皆さまのお越しをお待ちいたしております。

鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭り

残暑お見舞い申し上げます

早いもので立秋を迎え、暦の上では秋ですが、猛暑が続いていますね。

鶴岡八幡宮では、立秋の前後3日間執り行われるぼんぼり祭りが始まりました。鎌倉に縁のある方々の書画がぼんぼりに仕立てられ、日没と共に巫女さんによって火が灯されます。

本日8日立秋は、夏の無事を感謝し、来る実りの秋の豊穣を祈念する立秋祭です。例年残暑はまだまだ続く時期ではあるのですが、やはり気持ち的にはこのぼんぼりを見ると秋の気配を感じます。

フローラル店内は涼しくしておりますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。

イギリス買付日記・2019続きとお休みのお知らせです

とても良いと伺って、いつか行ってみたいと思っていたコッツウォルズのウィリアム・モリスの別荘「ケルムスコット・マナー」に行ってきました。モリスの装飾美術活動とモリス商会の事業展開の大きなきっかけともなった結婚後の新居「レッドハウス」と並び、室内装飾が当時のままに保存されていることで有名な邸宅です。4月から8月の水曜日と土曜日しかオープンしていないのでなかなかチャンスがなかったのですが、今回はちょうど良い日程を組むことが出来ました。

ケルムスコットマナーは、元々は、この地方の農場主であったリチャード・ターナーによって1570年頃に建てられたエリザベス朝建築でした。その後も繁栄を続けたターナー家によって維持、拡張されますが、1870年相続人により家は貸し出されることとなりました。

1871年、当時ロンドンで多忙な日々を送っていたモリスでしたが、一目でこの美しいライムストーンの荘園邸宅を気に入り、妻ジェインと2人の娘・ジェニーとメイと余暇を過ごす為の別荘として、ラファエル前派の画家であり詩人、そして、モリス商会のメンバーでありモリスが師と仰いだロセッティと共同で借りることにします。しかし共同別荘生活は長くは続きませんでした。

 

「妻を亡くし精神的に不安定になっていたロセッティの為に別荘をシェアすることを提案し、次第にモリスの妻ジェインとロセッティとの仲が深まっていったことに苦悩したモリスが共同貸借を解消した」とされていますが、実のところは、それ以前からロセッティの絵のミューズであったジェインとロセッティの関係は始まっており、スキャンダルを避けるための場所の提供でもあったようです。邸宅の美しさを考えると何とも哀しいお話です。

1874年、モリスから共同貸借の解消を申し出る手紙を受け取ったロセッティはこの地を去ります。

その後は、モリスの作品の出版者で友人であったフレデリック・スタートリッジ・エリスが新しい共同居住者となり、モリスは平和で幸せな日々を取り戻しました。モリス&カンパニーでの家具、織物、壁紙、ステンドグラスの製作監督、文筆業、政治的活動と、多忙なロンドンでの仕事の合間を見つけてはこの自然に囲まれた美しい場所に通うことは、モリスにとってかけがえのない喜びであり、彼の作品にも大きな影響を与えました。

 

彼の詩や散文の中にはテムズ川近くのコッツウォルズの風景が織り込まれ、織物や壁紙などの作品に多くの影響が見られます。またこの地方の伝統建築からも多くの影響を受けています。

1896年にロンドンで亡くなったモリスは、この地に葬られました。妻・ジェインは、ロンドンのハマースミスの邸宅(ケルムスコットハウス)を引き払い、そこにあった備品等を全てケルムスコットマナーに移したとのこと。それゆえに、今日私たちはハマースミスの邸宅にあったものも一緒に見学出来るようになっているという訳です。

ジェインは、病気だった上の娘ジェニーと共に、亡くなる前年の1913年まで居住しました。その後は、末の娘メイが相続者としてジェニーの保護者となり、自分の晩年を「ウィリアム・モリスの故郷ケルムスコットマナー」を維持してゆくことに献身したそうです。自身が亡くなった後も貴重な家具や収集物とケルムスコットマナーを後世に残す為、彼女はオックスフォード大学にモリスの記念館として地所を譲り渡す計画を立てていました。

利益追求のためではなく、芸術家、文筆家、学者や科学者の安らぎの場としてここが貸し出され、家具などの配置が乱されることがないようであれば要求に応じて一般の人々に公開されることを望んでいたそうです。

現在では、イギリスの骨董と歴史に関する学問と知識への奨励、推進、助成を目的として1707年に設立され、1751年に王室の勅許を受けた学術機関・ロンドン考古協会(the Society of Antiquaries of London)によって、保有、管理されています。これから2年間大掛かりな修復工事に入るとのことでしたが、古き素晴らしきものを後世に残そうとする人々の情熱には感動を覚えます。

長くなってしまったので、美しい室内のご紹介はまた後日にさせてください。

 

 

ケルムスコットマナー

Kelmscott Manor, Kelmscott, Nr. Lechalade, Oxon GL7 3HJ

開館は、4月から8月の水曜日と土曜日

オフィシャルページには、2019年9月から改装工事に入るとの記載があります。私が現地で聞いたところでは2年間かけて修復するとのことでしたので、開館日の変更があるかもしれませんので、おいでになる際にはこちらにてご確認ください。また、入場は時間制です。入口でチケットを購入すると入場時間が記載されています。私はタイミング良くすぐ入れたのですが、お天気の良い土曜日などは10時半に受付をして入場は午後というような事もあるようですのでオンライン事前購入を利用されたほうが良いかもしれません。

最後になりましたが、フローラルのお知らせです。

明日8月2日(金)~4日(日)までお休みを頂戴いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。