FLORAL DIARY

2018年3月

お休みのお知らせ

 

今年も、鎌倉路地フェスタの季節がやって参りました。一年が本当に早いです!

鎌倉駅から二階堂までの路地裏の店舗や拠点が参加して行われるGW前の恒例行事、

フローラルでは、「花展」を開催いたします。

GWは鎌倉山ハウスオブポタリーさんで開催される「英国展」にも出展させていただきます。

春~初夏のご予定に加えていただければ嬉しいです。

本日3月31日(土)~4月6日(金)までお休みを頂戴いたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

オンラインショップは通常通り営業いたしております。

 

鎌倉の桜・2

 

本日3月29日夕刻の鶴岡八幡宮・源氏池の桜の様子です。

つい一昨日は満開まであと少しという感じでしたが、連日の良い陽気ですでに花筏でした!

何と贅沢なことか、フローラルからは塀越しにちょうどこの桜を見ることが出来るのです。

ということで、テラスでみんなでティタイムお花見。ご近所のフランス菓子店・クグラパンさんのケーキです。

明日は16時までの営業とさせていただきますが、良いお天気が続くようですので、絶好のお花見日和の鎌倉へぜひお出かけくださいませ。

営業時間のご案内

 

本日も絶好のお花見日和が続く鎌倉です。

気温も上がり、半袖になっていらっしゃるかたもチラホラ。花粉症対策と共に紫外線対策ももう必要かもしれません。

夜まで気持ちの良い散策日和になると思うのですが、急用のため、大変申し訳ございませんが、本日は15時にて閉店させていただきます。

また、PatisserieRさんのイースターのお菓子・アニヨーパスカルのご注文も締め切らせていただきました。ご注文いただきました皆さまには本日よりお送りさせていただきます。ありがとうございました。到着までもう少々お待ちくださいませ🐑

鎌倉の桜

気持ちの良い日曜日ですね。上の写真は、八幡さまの境内、

下の写真は八幡さまの源氏池の桜の様子です。朝の時点では七分咲きぐらいでしたが、

気持ちの良い晴天で、絶好のお花見日和ですので、今日一気に開花が進みそうですね。

源氏池の畔のぼたん庭園もオープンしていますので、桜見物にはおすすめです。

数日お休みを頂戴いたしましたが、本日よりお店を開けております。

ブログを見て三重県から来ましたとおっしゃって下さる方もいらっしゃり、お休みの時でなくて本当に良かったと思ったのですが、臨時休業中にお越しいただいたかもしれない方があったかもと思うと本当に心苦しいです。もうしばらくイレギュラーな営業となりますことをお詫びいたします。31日(土)~6日(金)のお休みまでは営業致しますが、しばらくの間、閉店時間を16:00とさせていただきたくお願いいたします。

 

 

臨時休業のお知らせ

度々の臨時休業で申し訳ありません。

家族の体調不良による付き添いの為、明日24日(土)もフローラル店舗はお休みさせていただきます。

オンラインショップのご注文、アニヨーパスカルのご注文などはお受けしております。

ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いいたします。

フローラル

臨時休業のお知らせ

 

続けての臨時休業大変申し訳ありません。

ご案内いたしておりました23日(金)に加え、明日22日(木)もお休みを頂戴いたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は、鎌倉も雪!関東北部や山沿いだけかと思っていましたので、びっくりしました。

今は、やんでいますが、一時期は吹雪のようでした。

写真は、フローラルから見る八幡さまの源氏池と旗上弁財天社です。朱色の御社殿が吹雪でほとんど見えませんね。やっと膨らみ始めた桜の蕾もキュッと固くなってしまったでしょうか。ゆっくりと楽しみに春を待ちます。

臨時休業のお知らせ

本日3月16日までのお休みの予定でしたが、明日17日(土)も臨時休業させていただきます。お休みが多く、ご来店のご予定をたててくださる皆さま、ダイアリーをご覧いただいている皆さまにはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

家族の体調不良による付添のため、もうしばらくこのような営業形態になり、大変心苦しいですが、ご理解いただければ幸いです。

夢のある空間でありたいので、理由をわざわざフローラルダイアリーに記するのは悩むところではあるのですが、そのようにご説明すると、「あら、うちもそうよー」と温かいお言葉をいただき、思わぬ情報交換が出来たり。超高齢化社会に暮らす私たちには皆平等にやってくる問題であるので、多くの先輩方にアドバイスをいただけたりするのはとてもありがたいことです。というわけでございまして、言い訳がましく理由を書かせていただきました。

そのように日常では大変なことがありながらも、フローラルで束の間の息抜きをしてくださったり、頑張っているご自分へのご褒美にとお買いものをしてくださったり、同じようにご苦労されているお友達へのプレゼントをご購入くださったりというお客さまもたくさんいらっしゃいます。普段の生活をちょっと素敵に楽しく変えてくれる品々をご紹介してまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

この後は、

3月23日(金)、3月31日(土)~4月6日(金)、4月13日(金)にお休みを頂戴する予定でございます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、写真は、

先日もお伝えいたしました、PatisserieRさんのイースターのお菓子、アニョーパスカルです。

春の訪れを祝うシンプルな焼き菓子です。詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

後ろにぼんやりと写っているのは、ナショナルトラストのヴィンテージのティタオルです。現行のデザインにはない味のあるデザインが魅力です。バーレイのポットやカップ&ソーサー、プレートなどもお出しいたしました。イレギュラーな営業日で申し訳ございませんが、お出かけいただければ嬉しいです。トップページの「カレンダー」、「information」でも営業日をお知らせいたしております。

 

アニヨーパスカル・イースターのお菓子

 

春分の日の後の最初の満月の次の日曜日。今年のイースターは、4月1日です。

今年もPatisserieRさんのイースターのお菓子「アニョー・パスカル」を販売させていただけることになりました。販売期間は、3月28日(水)~3月30日(金)の3日間です。

素朴な可愛らしい形の羊さん。甘すぎず、重すぎないシンプルなスポンジのような焼菓子で、PatisserieRさんのお菓子ですからお味も間違いありません(^^♪

フランス語で、Agneau(アニョー)は羊、Pascal(パスカル)は復活祭のという意味で、フランス・アルザス地方のイースターのお菓子です。

キリスト教で、イエス・キリストが3日目に復活したことを祝う行事、イースターですが、英語のイースター(Easter)はゲルマンの「春の女神(Estera)」に由来しています。ギリシャ語のパスハ、フランス語のパスク(パック)はヘブル語の「パスカ(過ぎ越しの祭り)」に由来すると考えられています。旧約の時代、エジプト人の奴隷であったユダヤ人の先祖が,モーセに率いられてエジプトを脱出したとき、神はエジプト中の初子(ういご)を殺したが、小羊の血を戸口に塗ったヘブライ人(ユダヤ人)の家だけは過ぎ越したという故事に由来し、神の仔羊であるキリストの死は、過ぎ越しの祭りにおける小羊の生贄を完全に実現したものであるとして、仔羊は特別なものであるのです。ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」で生贄として子羊を食べていた習慣に由来し、イースターに仔羊料理を食べる習慣は、広く西欧諸国にも定着しています。

アルザス地方では、この地方特産の陶器の型で焼かれ、粉砂糖をふられて、リボンをつけた何とも素朴で可愛らしいお菓子・L’agneau pascalがお菓子屋さんやパン屋さんの店頭にずらりと並ぶのだとか。日本でもここのところお菓子屋さんに並んでいるのを見かけるようになりました。

宗教的に大切なお祝いの行事であるのと同時に、厳しい寒さに耐えた冬が終わり、草木が芽吹き、春がやって来ることへの喜びと、命を慈しみ感謝を捧げる行事でもあります。今年は4月1日ですから、日にち的にも本格的な春の訪れを感じられそうですね。

キリスト教のお祝いはもちろんのこと、宗教的な意味合いはなくても、春の訪れを喜び祝う大人のイースターをぜひ楽しんでみてください。

内容 焼き菓子「アニョーパスカル」(長さ約17cm、高さ約14cm)

原材料 卵、小麦粉、砂糖、バター

消費期限 製造日から3日間

金額 ¥1,800(税込)

貴重な型で丁寧に作られるため、1日にお作り出来る数が限られておりますので、ご予約をお願いしております。

フローラルお受取、ご配送も承ります。お問合せフォーム(メール)より、お早めにご連絡をいただければ幸いでございます。

 

終了いたしました。

お休みのお知らせ

ずっとピンクや白の柔らかい色気分だったのですが、バレンタインが終わり、お雛さまが終わり、ちょっとイメージカラーチェンジしてみました。深いブルーやパープルもいいですね。

シュガートングやティストレイナー、カトラリーなどまだお出ししていなかったものを色々お出ししました。

ブルーの器は、Salem English Village シリーズの使い勝手の良いサイズのボウルです。朝食のシリアルやヨーグルトにもぴったりです。ブルー&ホワイトには色々な絵柄がありますが、イギリスの方々の一番人気は今でも19世紀初頭の東洋への憧れから誕生したウィローパターンのように思います。私はやはりイギリスの田舎の風景と花々を描いたものが好きです。

さて、明日6日(火)定休日と併せまして、7日(水)はお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

鎌倉国宝館・ひな人形

 

明日は桃の節句・ひな祭りですね。

来週からはまた冬の寒さが戻ってくるそうですが、ぽかぽかと日差しがあたたかく、行楽日和の鎌倉です。

鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館のひな人形展を観て参りました。

鎌倉の旧家から寄贈されたひな人形を多く所蔵することで知られる鎌倉国宝館の毎年恒例の展示で、ずらりと並ぶ江戸時代のおひなさまは荘厳で、着衣の刺繍も見事なものが多く、見ごたえ充分です。

実はおひなさまより拝見するのを楽しみにしているのが、ガラスや陶器、蒔絵のミニチュアの調度品たちなのです。

ギヤマンやビードロと言われたガラスのグラスやお皿などの調度品は、本物そのままの美しさ。吹きガラス、切子、プレスと技法も様々でとても手の込んだものです。

染付や瀬戸物も細かな絵付けがとても可愛らしいですし、蒔絵のセットは、旧家に代々伝わる豪華なお祝いの席の調度品とはこのようなものなのだろうなと想像させます。

他にも、撚りをかけていない絹で作られた動物のお人形「毛植え人形」や、「御所人形」など江戸時代から伝わる貴重なお人形の数々が展示されています。

会期は3月4日(日)まで9:00~16:30(入館は16:00まで)

明日3日(土)14:00~は学芸員さんによる解説があるそうです。

フローラルは、国宝館から徒歩2分です(^^)/気持ちの良い春の散策に、ぜひお出かけくださいませ。