FLORAL DIARY

2015年8月

夏の終わり

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天気予報士さん曰く、もう32℃を超えるような残暑は戻らないのだそうです。拍子抜けのような、秋が待ち遠しいような。お花屋さんにも秋の花がずらりと並んでいますね。

これからの秋の夜長の星空を思わせるようなタイルをご紹介します。

こちらは、1960年代と比較的新しいものですが、Carter Tile 社製のもの。

Carter Tileは、1873年 金物や建築資材の商人だったJesse CarterがPooleにあったレンガやタイルの会社を買ったことからスタートしました。タイルビジネスは初めてだったにも関わらず、邸宅の内装や、商店や会社の外装、看板、公共施設の内装など次々に大きな仕事を受注し、英国中に名を知られるタイル会社となっていきます。それらは絵画のように芸術的で、現在でも数多くのタイルが残っています。下の写真は、南部の港町ポーツマスにあるブルワリー、パブ『The Tangier』美しいグリーンのタイルが印象的です。

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1950年代に入ると、同じように壁面や内装でも、幾何学模様など流行を取り入れたスタイルのタイルが作られました。今回ご紹介するタイルはそんな時代のものです。棚の上に立てかければ、50’s 60’sのクラシカルでシックなスタイルを作ることが出来ますね。平らに置いて、上に小さなガラスの花器などをおいても素敵ですし、お菓子などを置いても良いかもしれません。

黒色をきれいに撮ることが出来ず恐縮ですが、漆黒のつややかな黒です。

15.3cm×15.3cm

¥4,200(税別)

フローラルでは、他にも1800年代のものなど色々なタイルを取り扱っておりますので、お問い合わせ下さいませ。

すっかり秋の気配

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酷暑が一段落したのは嬉しいですが、秋雨のはしりだそうですね。

たくさんあるお花の中でも、とりわけ大好きな、秋色アジサイのブーケをお客様に頂戴しました。爽やかな薄緑に微かに紅葉したようなピンクが入った、まさしくこれから徐々に気持ちの良い秋に向ってゆくという今日の季節を感じるお花です。秋色アジサイは緑色がとても瑞々しいのですが、このままキレイにドライフラワーになってくれるので、ずっと楽しむ事が出来るのです。楽しいおしゃべりも美しいブーケも本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

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今日は、これからの気持ちの良い季節のパーティにも、もちろん普段のお部屋にもぴったりのフラッグガーランドを出してみました。

ガーランドとは、元々は花輪の事ですが、可愛らしい紙や布を三角形などに切って、縫い留めてひも状にしたもので、以前はお誕生会などのパーティに使われるものでしたが、最近では可愛らしいお部屋のインテリアとして定着して来たのではないでしょうか。

こちらは、Make do & MendというKent州でヴィンテージやアンティークの布地を素敵にアレンジしてティコゼやエプロン、クッションなどを作るイギリス人のおばさま作家さんのもの。普通ですと、気に入った柄の布地や切れ端を三角に切って作るものですが、何とこのガーランドは、ヴィンテージの手刺繍のクロスが贅沢に使われているのです!色合いも刺繍の出方も、ヴィンテージの布の柔らかな手触りも、そしてまた布の状態がキレイに保たれていることも、全てが私の趣味にぴったりで、どうしても素通りすることが出来ず買って来たものです。つまり、ガーランドとしては販売するには高価過ぎて、きっと難しいけれど、フローラルにずっと置いておいてもいいなと覚悟しているものです。15枚のフラッグがついていますが、15枚のクロスを同時に飾ったり眺めたりすることは出来ないけれど、フラッグになっているから、15種類の刺繍を眺めていられる訳です。もしもご興味がおありの方がいらしたらお知らせください(^^)

 

裏の布地も可愛らしいヴィンテージです。

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このMake do & Mend さん。一軒のお店に委託で販売するのみなのですが、そのお店で、私がいいなと思って手に取る物取るもの彼女の作品で、可愛らしくてとても趣味が合うなと思ったのが最初なのですが、お話を伺ってみると、Luddite(産業革命時代に機械打ち壊しを行った手工業者のことです(^_^;))を自認する強い意思とこだわりを持った方。ヴィンテージ、アンティークの布を使うのは、古いものを大切にするという気持ちはもちろんですが、それだけではないのだそう。新しい布地を作ることによって必要な水も電気も漂白剤も使わなくてすみ、安く生産するために児童労働を強いることもない。環境負荷の少ない洗剤で布をきれいに手洗いし、自分一人で手縫いし、ソーラーパワーによってアイロンをかけてきれいにしているのだとか。

一番大きな環境負荷は、お客様がこのお店まで来る為の交通手段によるとのこと。あ・・・そうなると、私は鎌倉から電車で羽田空港まで行き、飛行機でロンドンまで飛び、ロンドンから5時間かけてレンタカーでそのお店にやっと辿り着くわけですから、フードマイルならぬ商品輸送にかかる環境負荷に関しては、実際のところは彼女の意にはそぐわないのかもしれません。でも遠くの国の人がわざわざ目を留めてくれるのは嬉しいことよ。とのことですので、目をつぶっていただきましょう。

さて、Make do & Mend という言葉ですが、「捨てずに繕って使いましょう」というような意味で、戦時中の標語でもあったものです。彼女が作品用にたくさんコレクションしている布地はどれも実際の生活の中で使われていたもの。子供のベッドを暖めていたウールのカバーだったり、毎日の食卓のコットンクロスだったり、楽しいピクニックのクロスだったり、ママの素敵なドレスだったり、刺繍のものは、どこかのおばあちゃんがラジオを聞きながら大事に刺繍してくれていたものだったことでしょう。それぞれに役割を果たしていた大切なものたちでした。

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昔は、お父さんのコートもスーツもお母さんのワンピースもお下がりになってリメイクして子供の洋服になったのよとのこと。日本でもそうですよね。浴衣は最後の最後は雑巾やおむつになってその生涯を終えたのですよね。

環境問題に関しては私は疎いですし、彼女のような強い意思を持って商品を扱っているというよりは、素敵なものがたまたま古いものだったということですが、古いものは素敵なもので、大切に使いたいという気持ちに関しては共通です。

えー、長くなりましたが、本日は、15時にて閉店させていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いたします。

 

上海

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26日まで、夏休みを頂戴いたしましたが、本日より平常営業致しております。ちょっとのお仕事と、休暇を兼ねて、上海に行って参りました。

はじめての上海。はじめての中国です。

映画やカズオイシグロの「わたしたちが孤児だったころ」でずっとイメージを膨らませていた上海租界。異国の中の異国を実際に感じることを楽しみにしていました。

上海租界とは、1842年の南京条約により開港した上海で、中国政府と永代借地契約を結び、狭いエリアながら治外法権や行政権が与えられていた外国人居留地のこと。イギリス、アメリカ、フランスがそれぞれに租界を設定していましたが、後に英米列強と日本による共同租界とフランス租界に再編されました。

警察もイギリス租界警察、フランス租界警察などがあり、中国が租界警察に介入することも、租界警察が他国の租界に介入することも出来なかった為に、中国国内の革命勢力の活動拠点ともなった場所で様々な歴史の転換点の舞台ともなった場所です。

今回の宿泊先は、その租界エリアである黄浦江に面したバンドエリア。19世紀半ばから後半にかけてのコロニアルスタイルや、ネオ・ルネッサンススタイルなどイギリス風の建築様式や、1920年代以降に流行したアールデコ様式の建物が保存され、1.5キロに渡りずらりと並んでいるエリアです。

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一際目を引く時計台で有名なのが、当時大人気だったパーマー&ターナー設計事務所が設計し1925年に竣工したこちらの建物で、現在は上海税関として使われています。上階はネオバロック、下は、アールデコの直線を取り込んだ当時の流行スタイル。

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ライトアップされた四角錐のグリーンの屋根は、旧サッスーンハウス。アヘン戦争以降競って上海に進出したユダヤ財閥の中でも、ロンドンに本社を置き、上海を代表する大財閥として君臨したサッスーン商会とパーマー&ターナーが手を組み造り上げたビルで、当時は最上階にサッスーンの自室が置かれ、事務所、ホテル、レストランの入る複合ビルとして使われていた美しいアールデコ様式の建物です。現在はフェアモントピースホテルとなっています。

右隣は中国銀行。1937年に中国銀行本店ビルとして竣工。中国的なデザインを取り入れたアールデコ様式が特徴。

左隣は1906年竣工で、当時上海で最も高級なホテルとして名を馳せたイギリス式建築様式のクイーンアンリバイバルスタイル。白壁と赤レンガのコントラストが美しいスタイルです。現在は、スウォッチアートピースホテルとなっています。

 

こちらは、バンドの原点とも言える旧英国領事館。庭園内に鎮座する優雅な領事館は現在スイスの高級時計メーカーのオフィスとなっています。

そんなノスタルジックなバンドエリアの対岸は近未来的なタワーがライトアップされた近代的なエリアで、元々は湿地帯でしたが上海市政府の号令のもと、1990年代から、金融、商業、貿易、ハイテク産業エリアとして開発が進み、現在では超高層ビルの林立する大オフィス街となっています。ホテルからは黄浦江を挟んでちょうどその両方を見ることが出来るので、古いものと新しいものが混在する上海のパワーを感じることが出来ました。

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こちらは、対岸の近代エリア。対照的です。

庶民の賑やかな布市場にも行って来ました。100店近くがひしめく巨大な建物で、シルク、カシミア、綿、麻、あらゆる素材でオーダーメイドが出来るのですが、お客の8割は上海駐在の欧米人だそうで、スーツ、タキシード、シャツ、ドレスをたくさんの生地の中から選びオーダーしている様子は、上海租界時代の片鱗を少し想像させるようで、大変な活気の中にうっすらと、本当にうっすらと哀しさを感じてしまうのは私がアジア人であり、日本人だからでしょう。

最後に再びお知らせですが、29日(土)は15時に閉店させていただきます。ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

お休みのお知らせ

 

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明日8月23日(日)~26日(水)までお休みをさせていただきます。オンラインショッピングでのご注文はお受けしておりますが、ご連絡は27日(木)以降とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

写真は、先日の鎌倉宮での例大祭、盆踊りの様子です。当日は素敵な浴衣姿のお子さんや女性も多く、早い時間からたくさんの方で賑わっていました。お手伝いした出店の飲み物、食べものも文字通り飛ぶように売れて行き、完売となりました。ありがとうございました。たくさん汗をかいた夏の楽しい一夜でした。

 

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フローラル2周年

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来月フローラルは、おかげ様で2周年を迎えることとなりました。まだ2周年!でもあっという間の2周年です。

お客様、そしていつも支えて下さる周りの方々、友人知人、そして家族のお陰です。

感謝の気持ちを込めまして、9月19日(土)~23日(祝・水)のシルバーウィークにフローラル2周年フェアを開催致します。

フローラルの商品は全て10%オフとさせていただきます(委託の品は除きます)。

会期中は、PatisserieRさんのお菓子と山中あすかさんのお花の販売もございます。PatisserieRさんからは、来る秋を感じるお菓子を。山中あすかさんは写真のアレンジを作って下さいます。茅ヶ崎cob.さんのラタンのペン立てにあすかさんの季節のミニブーケ(もしくはアレンジ)にフローラルのリバティプリントのコサージュでワンポイントをつけました。しっかりと丈夫に編まれたcob.さんのペン立て。お花が終わった後は、ペン立てとしてはもちろん、カトラリースタンド、ツールスタンドとして便利にお使いいただけます。行方がわからなくなってしまうメガネやリモコンの定位置にしてあげてもいいですね。

お花の種類によりお値段は変わりますが、¥3,500程でご用意させていただきます。9月21日敬老の日に合わせてのご配送も承りますので、フローラルまでご連絡下さいませ。PatisserieRさんのお菓子とのセットもご用意させていただきます。

9月14日~16日は、鶴岡八幡宮の例大祭があり、15日はこの地域のお祭りもあり、賑やかな9月です。夏から秋へ、木々や草花の季節の移ろいも感じられるこの季節。是非お出かけくださいませ。

 

鎌倉宮

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鎌倉宮では、明日の例祭を前に、今日は例祭前夜祭、盆踊りなどが行われます。大蔵頼朝商店会も夜店に出店いたしますので、売り子さんお手伝いで、今日は17:00少し前にフローラル閉店させていただきます。写真はさっき届いたばかりの大蔵頼朝商店会Tシャツ!島西太郎さんデザインで、赤丸ポストに頼朝さんに桜道の桜。可愛いですよね。これを着て皆で、たこ焼きや、冷たいお飲み物各種の販売を致します。17:30からです。夏の楽しい夜、みなさま是非お出かけくださいませ。

お釣り間違えないようにしなくっちゃ。

 

イギリス買付けの旅・ロンドン

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お盆休みで帰省中やご旅行中の方も多いと思いますが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。フローラルは元気に営業中です。23日~26日までお休みを頂戴いたします。

今日お客様とお話していて、イギリス買付けの旅の帰国後のレポートが途中だったことに気付きました!すっかり間があいてしまいましたが、写真がたくさんありますので、せっかくですので、掲載させていただきます。北部での大きなアンティークフェアを終えロンドンで少しの時間を過ごしたところから続きです。

まずは、何度訪れても飽きることのないピーターシャムナーサリー。ナーサリーとは種苗場の事。今回はちょうどバラの美しい時期でしたので、レストランだけでなく、苗を求めるたくさんの方で賑わっていました。

レストランの各テーブルに置くお花をちょうどアレンジ中でしたので写真を撮らせていただきましたがどれも組み合わせが贅沢でふんだんで素敵です。オリジナルの種なども販売されているのですが、まるでおしゃれなお菓子や化粧品のようなパッケージで、プレゼントにもぴったりです。

併設されているレストランは予約なしで入れることはまずありませんので、旅の予定が決まったらまず予約です。簡単なカフェもお隣にあります。そちらは予約不要ですので、時間のない時にはそちらがオススメです。温室をそのままレストランやショップにしているのですが、この素朴なのに洗練された美しさにはため息が出ます。参考になるアイデアもあちこちにちりばめられています。

一時期流行った言葉にシャビーシックという言葉がありますが、この世界感を表す言葉はやはりこれしかないなぁと思います。シャビーシックとは、1980年後半にアメリカ・サンタモニカにお店を構えていたRachel Ashwellさんが提唱した世界観で、使い古されたもの、古びたもの、歴史や年代を経て傷のついたものに、上品な花柄のファブリックや花、グリーンなどを組み合わせるスタイルのこと。私も彼女の本を何冊もいつも手元に置いて眺めています。

90年代でしたでしょうか、彼女の素敵なファブリックが日本でも手に入るようになってすぐのこと、もう日本には販売しないと通告があったとのこと。理由を伺うと、「日本人は何でも真似をして、大量に安く新しいものを作ってしまうから」と言われたとのこと。とても悲しくて、その言葉は今でも忘れることが出来ません。確かに巷には「○○風」のものが溢れているように思います。偉そうに「○○風はダメ」なんて言うつもりはありません。予算とか色々な事情があるから。でもせめてちゃんと「○○風」でないものが残っていくといいなと思います。ファッションの世界もそうだと、知り合いのデザイナーの方もおっしゃっていました。「良いデザインが出ると安価な大量生産品が出まわるのは宿命だけど、今はみんな洋服にぜんっぜんお金使わないよ」と。洋服にお金をかけない(かけられない)に関しては・・・相当耳が痛かったけど・・・・。

随分話が逸れましたが、今日も、「この器はあれに使ったらいいかも!あれを盛ったら素敵!」と楽しくお買い物をしてくださったお客様とお話して、時を経て、はるばる日本にやってきた器たちが、その方のお宅でまた新たな生命を吹きこまれて活躍する姿を想像し、私もとってもとっても楽しい嬉しい一日だったということです(^^)明日も頑張ります。

 

 

 

 

おもてなしにもディスプレイにも

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アールデコデザインの2段トレイです。サンドイッチとスコーン、ペストリーでアフタヌーンティのおもてなしにはもちろん、ケーキやオードブルにも素敵ですね。スタイリッシュなテーブルになりそうです。この季節は、フレッシュジュース、レモネードやアイスティのおもてなしも良いですね。

丸い形ですとどうしてもアフタヌーンティの印象が強いですが、このような四角のデザインでしたら、アクセサリーなどのトレイとしてお使いいただくのも素敵です。男性でしたら時計のコレクションを置いてみたり。

少々歪みはありますが、がたつきはありませんので、便利にお使いいただけます。

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お休みのお知らせ

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明日8日(土)所用のためお休みをさせていただきます。

8月は、23日~26日も夏休みを頂戴致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

写真は、澄んだ空のようなブルーとグレーが清々しい、Pooleポタリーのツイントーンシリーズ。名前は、スカイブルー&ドーヴァーグレーです。Pooleポタリーは、1873 年イギリス南西部の港町Pooleに生まれました。1940年代~1981年まで作られたツイントーンシリーズは、Pooleポタリーの代表的なデザインとしてイギリスでも大変な人気があります。その中でもこの美しいスカイブルー&ドーヴァーグレーは、港町Pooleとそこから海岸線を東に進んだドーヴァーの夏の景色を思いおこさせてくれるようです。

 

夏野菜をたくさん盛りたいチュリーン

 

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ダイアリーの更新を少々さぼっておりました。いよいよ8月に入りまして、酷暑が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

写真は、スージークーパーのチュリーンやボウル。こうして並べてみると、本当に涼やかで美しいグリーンです。薄いクリーム色の地にハンドペイントされたグリーンのバンドと絵柄、そして美しいラインのシェイプはスージークーパーならではです。

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あまり日本の食卓には定着していないように思われるチュリーンですが、要するに蓋付きの深い器ですから、実はとても便利にお使いいただけます。煮込み料理やスープを入れるのに主に使われていましたが、夏には、サラダや冷たいスープ、ラタトゥイユなどを冷やしてもちょっぴりよそ行きのお料理に変身です。

先日持ち寄りの会に持って行ったのは、キュウリ、プチトマト、アルファルファなどのお野菜に最近流行りの雑穀・キヌアとカッテージチーズを混ぜ、上に鶏胸肉で作った鶏ハムを載せたもの。ガラスのボウルに盛っても良いですが、蓋付のチュリーンなら、蓋を開けた時の楽しさがありますね。

最近よく行くレストランの美味しいお料理のメニューにジンジャーポークがあるのですが、こんもり盛られたマッシュドポテトの上にポークがキレイに並べられています。もちろん普通にプレートに盛られて来ますが、チュリーンに入っていてもいいかもしれません!

おひつの様に、ご飯をいれても乾かずに便利です。取り分けのお料理でジャスミンライスやバターライスをお出しするのにも良いですし、ピラフなどにも。

お腹が空いてまいりましたので、美味しいものの空想はこのぐらいで終わりにさせていただきます。

スージークーパー チュリーン

φ21cm H13cm(蓋含む)H7cm(ボウルの部分のみ)

各26,000(税別) 写真奥のチュリーンはSOLD OUTとなりました