FLORAL DIARY

2014年8月

クッキージャーとして優雅に使ってみる

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長谷にある、お菓子とカフェのCLOVER LEAFさんのクッキーをお客様からいただきました。

CLOVER LEAFさん。実は私はまだ一度も伺えていないのですが、私のアンティークの師匠である、故天沼寿子さんが自由が丘でなさっていた伝説のアンティークショップDEPOT39のカフェでお菓子を作っていらした方がオーナーでいらっしゃると、以前友人から聞き、一度伺いたいとずっと思っていながら、一人でお店をしていると中々タイミングが合わずまだ叶っていなかったのです。

アメリカのお菓子がご専門だそうですが、アメリカのドーンとしたクッキージャーにいれるような大きなクッキーではなくて、お花の形をした繊細で優しくてとっても美味しいクッキーでした。

蓋付きの美しいカットグラスの入れ物に入れてみたら、とても素敵。幸せな気分になりますね。

キャンディやお砂糖入れとして、コットン入れとして幅広くお使いいただけます。

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サイズ 全体13cm×13cm 本体の高さ7cm 口のφ7cm

底面に少し傷がありますので、0467-91-4181もしくは、ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

¥12,000(12,960税込)HOLD

 

Hathaway Rose

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先日ご紹介いたしましたWedgwood Hathaway Roseシリーズ

澄んだボーンチャイナの白に英国らしいピンクの薔薇と濃いグリーン、薄いグリーンの葉が映える美しいシリーズです。1959年~1989年まで製造されましたが、こちらは1974年以降の比較的新しいシリーズです。今では絶版となり入手が難しくなりましたが、エレガントで、テーブルを華やかにしてくれ、大変人気のあるシリーズです。

Hathaway Roseの由来

この美しい薔薇は、シェークスピアの妻Anne Hathawayの生家に咲いていた薔薇を、ウェッジウッドのデザイナー・ Peter Wallがその美しさに魅せられて描いたとも、彼女の名前がつけられたHathaway Roseという美しいピンクの薔薇を描いたとも言われており、定かではありませんが、どちらも正しいのかもしれません。

Stratford-upon-Avonに位置し、現在でも美しいイングリッシュガーデンを有するAnneの生家は、Anne Hathaway’s Cottageとしてシェークスピアゆかりの場所を巡る方には有名かもしれません。最も古い部分は15世紀に作られ、1800年代後半まではHathaway家によって維持されていましたが、資金の問題から維持が困難となり、それ以降は財団によって管理されています。1969年には火事により大きなダメージを受けますが、これも財団により復元されています。日本でもそうですが、茅葺きの屋根を維持するのは大変な労力が必要なのですよね。室内の一部は博物館として公開されていますので、当時の生活を垣間見ることが出来てとても興味深く、また入館料が家の維持に役立ちます。

美しいガーデンは季節ごとに全く違った表情を見せるようです。是非とも花の美しい季節に訪れたい場所です。

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ティカップ&ソーサー カップφ8cm H6.5cm ソーサー14.5cm ¥6,000(税別)

コーヒーカップ&ソーサー カップφ6.5cm H6.5cm ソーサー14.5cm ¥6,000(税別)

シュガー&クリーマーセット シュガーH11cm W15.5cm クリーマー H7.5cm W16cm D10cm ¥20,000(税別)

ティポット HOLD

プレートは、3種類のご用意がございます。一番小さな小は、17.5cmでデザート、ティープレートとして、またブレッド&バタープレートとしてお使いいただける大きさです。中は、22.5cmでランチョン、サラダから、日本のテーブルではディナープレートとしても十分な大きさかと思います。大サイズは、27.5 cmありますので、大きめのディナープレートで、数種類を取り分けてお皿に盛る場合にも大変便利です。

プレート小17.5cm ¥3,000(税別)

プレート中22.5cm ¥4,500(税別)

プレート大27.5cm ¥6,000(税別)

スコーン

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1周年フェアに向けて、秋のディスプレイを考えたり、お菓子のご相談をしたり、そしてその美味しいスコーンをいただいたり。

スコーンそのものが美味しいので、クリームもジャムも必要ありませんでした。

布バッグのfairyさんも製作作業中とのこと。こちらも楽しみです。

上の器はウェッジウッド ハサウェイローズシリーズ。また改めてご紹介いたします。

 

9月13日(土)~15日(月・祝)

フローラル1周年感謝フェア

鎌倉・PattiserieR さんの お菓子を販売いたします。

その他感謝セールもございますのでぜひお出かけくださいませ。

 

Shelley Wildflowers

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8月も終盤になり、お仕事の方も、お子さんがまだ夏休みの方も、そろそろ夏のお疲れの出る頃と思います。

美味しいお菓子でほっと一息ティタイムの時間をとれると良いのですが。

そんな時におすすめ致しますのは、Shelleyのワイルドフラワーシリーズ。ゼラニウム、都わすれ、アネモネ、キキョウナデシコ、すみれ、忘れな草、プリムラ、キバナカタクリなど、自然の草花の美しさをのびのびと表現しながらも、お菓子や紅茶の邪魔をすることのない繊細なタッチと、透けるようなBone Chinaの白が印象的で、ほっと優しい気持ちにしてくれるようです。

詳しくはこちらをご覧くださいませ

 

秋色アジサイ

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梅雨の季節の瑞々しいアジサイも美しいですが、もっと好きなのが秋色アジサイです。

通常アジサイは、きれいな花をつけた後、7月中には剪定作業に入ります。夏にかけて花芽をつけますので、それより前に剪定しないと花芽ごと切ってしまうことになり翌年きれいな花がたくさんつかなくなってしまうからです。

秋色アジサイは、その時期を我慢して我慢して、8月半ばまでそのままにしたもの。色が抜けてブルーやピンクからそれは美しいグリーンになるのです。ただし、日当たりの良い場所に咲くアジサイは、色が抜ける前に茶色く枯れてしまいますのでとても難しいのです。ほとんどがそうなのかもしれません。

梅雨のアジサイは、お寺や、公園などを拝見して楽しみますが、秋色アジサイは、お花屋さんにお願いしたり、気象条件が適したお庭を持つ友人に頼んでおき、8月半ばまで一部を残しておいてもらって、切り花として楽しみます。切った後はそのまま花器やバスケットに飾れば自然にドライになってゆきます。ただ直射日光にあたるところに置いておくと白茶になってしまいます。アンティークショップとしては、白茶色のアジサイもディスプレイとして素敵ですので、これはお好みですね。下の写真はちょうど一年前のアジサイを使ったもの。直射日光に当てなくても時間が経つとこのように自然に退色してゆきます。その変化を見るのも楽しいのです。

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茎も太く強いので、逆さにしてドライにする必要もありませんが・・・吊るしてみました。

外国では元々このような美しい色やグラデーションのあるアジサイも多いですので、輸入のアジサイもおしゃれなお花屋さんでは見かけるようになりましたね。

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梯子としての実用にももちろん耐えられますが、ディスプレイに素敵なラダー。植物を乗せたり、カゴに必要なものを入れておいたり、靴をディスプレイしたり、雰囲気作りにもとても優秀です。

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バスケットも色々ございます。アジサイ込でも。アジサイの分量により価格が変わりますのでご相談下さいませ。

バスケット大

バスケット部分H20cm φ25cm 取っ手の上までのH約40cm

SOLD OUT

 

バスケット小

バスケット部分H15cm W25cm D15cm 取っ手までのH約25cm

¥5,500(税別)

 

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ありがとうございます・1周年

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おかげ様で、来月フローラルは1周年を迎えることとなりました。

これもいつも温かく見守って下さるお客様、近隣のみなさま、サポートしてくれる友人、家族のお陰と、心より感謝申し上げます。

9月13(土)14(日)15日(月・祝)の3日間。ありがとう1周年フェアを開催いたします。

期間中は、鎌倉・PatisserieR 田中玲子さんのお菓子を販売いたします。スペシャルなスコーンや焼き菓子の数々。新作発表もあるかもしれません!開催まで随時お知らせしてまいります。

お買い物をしてくださった方には、ミニギフトをご用意してお待ちいたしております。

もちろん、一部大感謝セールの品もございます。

9月の3連休のご予定に入れていただければ嬉しいです。

 

スージークーパー ガーデニア

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残暑お見舞い申し上げます。

窓から見えるグリーンも日中は気の毒になるようですが、朝晩の水撒きをするとキラキラと元気を取り戻しますね。そんな清々しいイメージのスージークーパーのカップ&ソーサーとプレート。白いくちなしの花に深いグリーンが印象的な「ガーデニア」シリーズです。

1952年発表のこのシリーズ。スージークーパーでは、1950年代に入りボーンチャイナの製造を開始しますので、従来のアースンウェア、新しいボーンチャイナと両方が作成されました。

今回ご紹介いたしますのは、アースンウェアです。温かみのある淡いクリーム色の陶器の素地が特徴です。一方のボーンチャイナは美しい白さが特徴で、どちらかというと現代的な印象でしょうか。

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サイズ カップφ9cm H5.5cm  ソーサー φ14.5cm プレート 17.5cm

貫入もありません

カップ&ソーサー&プレート トリオ

SOLD OUT となりました。ありがとうございました。

残暑の愉しみ

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須田菁華さんの器でお夕飯を頂く前に、もう一度須田先生のぼんぼりを八幡さまに見に行くという贅沢。一昨日暗くなってからではわからなかった茄子紺の美しい色を目に焼き付けて急いで家に帰りました。献立はもちろん茄子メインで。立秋を過ぎ、食欲の秋が近づいている予感。

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風が少し強く、点火に苦労されていましたが、無事美しく点灯。夕暮れの色も素敵です。

鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭は、明日9日(土)までです。

鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭り

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昨晩八幡さまのぼんぼり祭りに行って参りました。

ぼんぼり祭りは、8月6日~9日の3日間行われ、境内に鎌倉ゆかりの、画家、作家、著名な方々の描いた400ものぼんぼりが、宵闇に灯されます。初日の昨日は立秋の前日に執り行われる「夏越祭」。祭典では、神職が源氏池のほとりで古式による祓の神事を執り行った後、茅の輪をくぐり、舞殿に向かいます。そして、舞殿にて四人の巫女によって「夏越の舞」が奉仕されるそうです。

日没を迎えると巫女さんによるぼんぼりの灯入れも楽しみに、境内は多くの方で賑わっていました。涼やかな結い髪の素敵な浴衣姿の方達も多くいらっしゃいました。一年のお祭り中でも、この静かで幻想的なお祭りが一番好きという方も多いですね。日が落ちると風が心地よく、納涼と言う言葉がぴったりです。

立秋の今日は、立秋祭が執り行われます。この日は舞殿において鈴虫を献上する神事や巫女さんによる神楽も行われます。神事では、実りの秋をお祝いし、夏の間の無事を感謝します。献上される鈴虫は神域で育てられたもので、九月の例大祭にも神前に供えられた後に神域に放たれるのだそう。涼を取り

に、夕方からのお出かけをされてはいかがでしょうか。FLORALも18:00まで店内を涼しくしてお待ちしております。

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レバノンのお菓子

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レバノンのお土産のお菓子をいただきました。

1880年開業の歴史あるペストリーのものや、シリアから売りに来ているお菓子屋さんのもの。

胡麻がまぶしてあるものや、木の実や果実が中に入ったもの、驚くほど洗練された美味しさで、上質な材料が使われていることがわかります。それもそのはず、中東でもレバノンとシリアは最もグルメな国なのだとか。

ガラスの器も、ギャラリートレーもイギリスのものですが、こうして見ると、中東風に見えてくるのが不思議です。

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シェフィールド・TOWLE社製 シルバープレートギャラリートレイ

全体に美しいエングレイビングが手作業で施されています。縁のスワッグ模様も綺麗です。本来グラスなどを運ぶものですので、トレイとしてお使いになるのはもちろん、コレクションのグラスや小物をディスプレイするのにお使いになっても美しくまとまります。大きさも30センチでちょうどよいサイズです。

φ30cm H3cm

SOLD OUT となりました。ありがとうございました。

 

 

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小さなガラスディッシュ

φ12.5cm
SOLD OUTとなりました。ありがとうございました。

コンポート

 

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夏が旬の野菜や果物は水分を多く含み、汗で失った水分を補ってくれたり、太陽の熱でほてった体をクールダウンしてくれます。夏に塩をかけたスイカを食べるのは、美味しいだけでなく、理にかなったことなのですよね。

パイナップルを乗せた特大のクリスタルコンポート?

いえいえ、

パイナップルが5センチ程のミニサイズです。

何でも、2週間ほどして身の部分が枯れたら、緑の芽の部分を土に植えれば2年ほどで、そこから茎が伸びて、また上にちょこんと一つミニパインが出来るのだとか。2年!覚えていられるかな?

 

 

 

夏を楽しくする小物2

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夏のはじめにご紹介した、ワンポイント手刺繍入りのダブルハンカチも届いております。夏らしい楽しい絵柄や、エレガントな絵柄。その細かな技術には見入ってしまうほどです。夏のシリーズは本年度は最後の入荷となりますので、お早めにご覧いただければ嬉しいです。

素材は、裏はワッフル地、表はリネンやコットンです。

裏ワッフル地

裏ワッフル地

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SOLD OUT となりました ありがとうございました

刺繍ダブルハンカチ 各¥1,000(1,080税込)

そして、ポーチは、ちょうど通帳や母子手帳が入るサイズです。裏地の布地にもこだわり、芯地も入っていますので、しっかりとした厚みで保護してくれ、マチも少しありますのでデジカメ入れにも最適です。

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リネンポーチ

サイズ約11cm×17cm

 

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