FLORAL DIARY

トートバッグ

“witty and elegant”―ウィットに富んでエレガント―

とL.A. Timesに評されたNYブルックリンにある小さなスタジオOBVIOUS STATE。ここでこのトートバッグはつくられています。

In pursuit of wisdom & beauty -叡智と美の追求-

彼らが作り出す作品は、とてもお洒落だけど、大切にしているのは、時代を超えて私達に叡智を授けてくれる昔ながらの紙の本や詩集のなかにある美しい言語や素晴らしい言葉や文章。新しいデザインに文芸作品や詩の一節を組み合わせ、サステナブルで上質なコットン素材や紙に一つ一つ丁寧に手刷りされています。

フローラルでは、2017年よりトートバッグをお取り扱いをさせていただいていますが、毎回すぐに完売となってしまいますので、今回は多めにお願いしました。100%ナチュラルで厚手の上質のコットンの布地に、塩ビやフタル酸フリーの環境負荷をかけない水性塗料で鮮やかな花柄と文章が配置されたものです。

サブバッグとして使うことが多いかと思っていたのですが、私はすっかりメインのバッグとしてこればかり使っています。A4ファイルも入ります。

スーパーのお買い物用のエコバッグとしては少し小さいかとは思いますが、マチもありますので、ちょっとしたお買い物でしたら十分です。7月1日からはプラスチック製買い物袋の有料化が始まります。プラごみ削減のためにも、普段から軽くて大きめのバッグの生活は便利ですね。

上の写真のバッグには、イギリス ロマン主義の詩人ジョン・キーツの詩Bright starの一節がプリントされています。

Lone splendor hung aloft the night-John Keats

文章を気に入ってお選びいただくのも良いですし、デザインとしてお選びいただくのももちろん素敵です。

後ほどオンラインショップに掲載致します。

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