FLORAL DIARY

お花を飾ろう、花柄をつかおう。

前回お願いしたお花も切り戻しながらまだキレイに咲いてくれているけれど、フローリスト・Anglaiseさんのお花業界支援プロジェクト「Full of Flowers! おうちにお花を飾ろうproject」の最終回にも申し込み、また素敵なお花が届きました。春色に心癒され、店内がぱっと明るくなりました。お花模様のクロスや器でお花づくしにしてみました。

写真のお花はプロジェクトのお花に予算を少しプラスしてお願いしています。さまざまなフラワーギフトやレッスンなどをなさっていますので、アングレーズさんのリンクよりぜひご覧になってくださいませ。→こちら

外出禁止の続いているヨーロッパ諸国ですが、フランス郊外の花農家さんが毎日30万本ものチューリップを廃棄せざるを得ず、数メートルの山積みになっているニュース映像を見ました。

生活必需品の買い物は許可されていますが、花を贈り合うことがとても多いフランスの人々のこと、私はなんとなく勝手に生花も生活必需品に入っているのではないかと思いこんでいました。しかしおよそ1万店と言われる生花店も現在閉鎖しているそうです。

ストレスや不安の多い外出禁止生活の様子は友人からのメールでも知っていたし、人の気配の消えたパリの街や、戦場のような病院の悲惨な映像もニュースで見ているけれど、何よりも廃棄された花の山を見て言い知れぬ悲しさを感じてしまいました。そうか、フランスの人たちは今お花を買えないのか。と。

一日も早く笑顔と花が溢れる日常が戻りますように心から祈るばかりです。

そして、改めて自覚をもって過ごしたいと思います。

今週は予定通り営業しております。

週末の営業はまだわかりませんが、県、市の発表を待ち、またご案内させていただきます。

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