FLORAL DIARY

ウェブサイトリニューアルのお知らせ

フローラルウェブサイトをリニューアルいたしました。

フローラルオープンと共に一緒に歩んできた旧ウェブサイトでしたが、技術は日進月歩で、作る方も不便と感じることが多くなり、何よりお客さまにとって不親切なことが気になるようになりました。例えば、スマートフォン対応とか、オンラインショップの使い勝手とか。遅ればせながら、会員ご登録もしていただけるようになりましたし、ポイント制度も導入いたしました。(会員ご登録、ポイント制度は現在準備中です。完了いたしましたら、またダイアリーにてご報告させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。)

私もまだ使い慣れず、オンラインショップも再製作ですのでまだ数点しかアップ出来ておりませんが、毎日少しずつ頑張ってまいりますので、こまめにチェックしていただけたらとても嬉しいです。

一番大切なセキュリティの部分も、プロの方が万全を期して下さっていますので、ご安心いただければと思います。

これからもどうぞお付き合いくださいませ。

 

アメリカの旅

どんなに小さな町にも一つはアンティークモールがあるのは、イギリスもアメリカも同じですね。アンティークショップやスリフトショップ(収益が慈善活動に充てられるリサイクルショップ)などは町にいくつもあります。ヨーロッパの人々もアメリカの人々も古いものに価値を見出して生活に取り入れることがとても上手ですね。とても羨ましい環境です。

この雰囲気のある建物は、サンフランシスコから車で3時間程のコースト沿いの町・モントレーのアンティークモールです。元は缶詰工場だった一帯ですが、きれいに改装され、水族館、レストラン、ショップ、アンティークモールなどになっているのです。

セントラルコーストエリアで最大級のアンティークモールにはぎっしりと150店舗が入っており、食器、ガラス、洋服、布、古書、地図、スポーツグッズに至るまでありとあらゆるアメリカンヴィンテージ・アンティークが揃っていますので、見ごたえ充分。ただし、モール形式でそれぞれの店舗の店主は不在ですので、お値段交渉なども出来ませんし、お値段はかなり高めです。

今回は、かなり慌ただしいスケジュールだったのですが、一番立ち寄りたかった場所に立ち寄ることが出来ました。それが下の写真。中学生(アメリカでは高校生)の頃通った学校です。

 25年以上ぶり(今自分で書いていて衝撃( ;∀;))だったのですが、全く変わらない美しく手入れされた校内と寄宿舎に感激。ちょうど、小学校の同窓会が開催されていたため駐車場が全て予約済みで短い滞在しか出来ませんでしたが、それでも十分に懐かしさを味わうことが出来ました。

現在は、20パーセントが外国からの学生だそうですが、私が入学した年は初めて試験的にアジアから学生を受け入れた年でした。非白人は学校全体で数えるほどだったと記憶しています。英語を母国語としない生徒のための英語のクラスESLも新設されました。そんな環境でありながら、本当に楽しく、みな姉妹のようにのびのびと過ごした学校生活でした。今思えば、クラスメイト達は人種差別的な思想を持つことを最も恥ずかしいこととする世代に厳しく育てられた世代であり、そういう階層に属する子供たちでした。それよりずっと以前にアメリカに渡った諸先輩方のご苦労は、たくさんたくさん聞いていますので、とても幸せな環境、時代だったことを感謝しなくてはならないと思います。それだけに、時代が逆行しないと良いなと思う昨今です。

アメリカから戻りました

アメリカの旅から戻り、今日から通常営業しております。

お蔭さまで、天候にも恵まれ、たくさんの素敵な品々との出逢いがありました。お値段の関係で、諦めたものもたくさんありましたが、フローラルらしい、「これは」というものは頑張ってまいりました。

荷物の到着はもうしばらく先になりますが、一緒に持ち帰ったものもありますので、少しづつ店頭にお出しして参ります。鎌倉も春満開のお天気です。どうぞお出かけくださいませ。

海の近く・3月号

海辺の暮らしを楽しむ人のためのフリーマガジン「海の近く」。フローラルでも店頭配布させていただいており、毎月届くのを楽しみにしております。今月の表紙は、茅ケ崎のラ・ターブル・ド・トリウミさんのトマトの3段活用ではありませんか♡。

そして、今月の「とっときのおやつ」は、湘南台の洋菓子工房KAIさんのイチゴのロールケーキ。ふわっふわなめらかな生地と、季節の果物にクリームの美味しさが際立つロールケーキ、とっても美味しかったです。器は、フローラルの器をお使いいただきました。ロールケーキが乗るととっても可愛いですよね!素敵に撮っていただいて、とても嬉しいです。

「海の近く」編集部のみなさんは食通の方ばかり。だから、毎号本当に美味しいもの、こだわりのあるお店が掲載されるので、「わーここも行ってみたい」「あそこも行きたい」というところばかり。先日特集されていたぎょうざやさんに行ってきましたが、やみつきになる美味しさでした~。

そんな訳で、毎号楽しみにしてくださっている方がどんどん増える「海の近く」。フローラル配布分、残りあと数冊になってしまいました。ぜひお早めにお手にとってくださいませ。

プチリニューアル

Nefer Galleryさんのエジプトのワゴンがお客さまの元にお嫁入りし、フローラル、春に向けて模様替え致しました。キャビネットなどの家具もイギリスのものになり、照明と襖紙も変えてみました。襖紙(壁紙ですが)は、ウィリアム・モリスの「エイコーン(1879年デザイン)」です。どんぐりと草花が可愛らしく、大好きなデザインでしたので、ずーっと見ていても飽きません。

Nefer Galleryさんのエジプトやインドのお品たちのファンのみなさまもどうぞご安心くださいませ。しばらくすると棚が届き、以前より小さくはなりますが、Nefer Galleryさんのコーナーが復活いたしますので、もう少々お待ちくださいませ。